先日から続く曲作り。 自然の中に出かけて作ってきた曲をバンドで合わせました。 その舞台裏をチラ見せ。 こんな感じで丹精込めて作ってます。 我々は曲作るのに時間がかかる方だと思います。 アレンジや演奏を詰めたり、メロディやハモリ、言葉の調整と化してたら平気で1年かかる。 下手すると2,3年すぎる。10年以上かかった曲もあ…
FWCD-014 アニングスドラゴンのニューアルバムの品番です。 これは作ったCD14枚目、ということらしい。 決して多くはないが、よくこれだけ作ってきたなと感慨深いものがある。 面白くなってきたので思い出してみる。 FWCD-001 アブラカダブラ/ONE FWCD-002 アブラカダブラ/ダラダラ FWCD-003…
これはラストペンギンのお話です。 つまりファーストペンギンの真逆の人。 じつは歌の間は、このペンギンは一回も海に入っていません。 ラストシーンの 「なんて素晴らしいこの世界を もの凄いスピードで泳ぐんだ 泳ぐのさ、ぼくの海を 美しいこの海を」 はペンギンの妄想であって、分かりやすく例えると、 YouTubeに1回も投稿…
この曲は一回目の緊急事態宣言下のゴールデンウィークに作った曲です。 先の見えない中、外にも出れず、煽るテレビ、ネットは意見の分断、 分断だけならいいけど、意見の違いを互いに認めない空気。 意見の違いが友との仲まで裂いてしまいそうで、何も語れない。 緊急事態宣言中ヒマすぎて「7つの習慣」っていうめちゃ分厚い本読んだんだけ…
ブラジルではドラムのことを「バッテリー」と呼ぶ。発音は「バテリア」だったかな。 ある人はドラムのことを「エンジン」と呼んでいた。どちらもよく分かる。 そう、クアルテートリプリ号は音楽上の「動力」を失った。 なら「風の力」だけでこの船を走らせたらあ!この船は帆船や! と、意気込んで制作したのが「ドラムレスのファンクロック…
子供のころからストーリーを作るのが好きでした。 子供のころはマンガを描いてみたりしたけど上手くいかず、 小説を書こうとしたけど、その頃は知識や技術が伴っておらず挫折。 音楽との出会いはサウンドトラック盤。ストーリーを音楽で感じれるのが楽しかった。 ストーリーが感じられる歌も大好きで、歌詞カード片手に曲を聴きながら過ごす…
この曲の歌詞に違和感をおぼえた人は多分正解です。 一見「良いこと」を言っているようにわざと装っている歌詞となるよう書きました。 結論からお伝えしますと、このお話の主人公は 「クズ」です。 なのに自分自身では 「自分は人がいいところが欠点だよなあ」くらいに思っている 「クズの身勝手な独白」 がこの「午前二時」という曲なん…
3年前、バンド名を「アニングスドラゴン」として始動することが決まって私は焦っていた。 ベースのひとみっちが急遽バンドに参加することになって以降、 名前が変わる前まで目指していた音楽性のままだと「なんで私ここにおるん?」 という感じになってしまって、出来たばかりのバンドが空中分解してしまう可能性があったからだ。 つまり「…
ワイルドで行こう、という言葉に、ワイルドとは無縁の私はどうも違和感を覚えながら 20代の初頭の私は、レンタルビデオで大人ぶって借りてきた「イージーライダー」を見ていた。 「髪を切れ」とショットガンをぶっ放される映画のラストも訳が分からず ステッペンウルフの歌うBORN TO BE WILD が、どうしても 「ボーントゥ…
気がつけばもう3月中旬。温かくなってきましたねー 私は今やっと、1stアルバムのマスター音源が上がってほっとしているところです。 ここのところアルバム完成に向けての作業に夢中で、 blogがほったらかしになってしまってました。。 今後もブログ更新しなくなったら「また作業中か、」と思ってください。 この2週間くらいは、マ…
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