社長とバンドリーダーとの違い

2023/07/20オルト

今年は私、地区の班長さんやってます。わりかし大変です。
零細ですが会社もやっていて一応社長です。

 

私、つくづくリーダーに向いていない気がしているのですが、
だからこそリーダー論勉強せざるを得ないので、自戒を込めてたまにこのブログでリーダー論書いおります。

 

万が一ですが、バンドリーダーの方にお役に立てる可能性もありますので
よろしければ読んでいってください。

 

今回は会社のリーダーとバンドのリーダーの違いについて
気がついていることがあるので語ってみようと思います。

 

結論から申し上げますと、お金の流れが違います。

 

会社のリーダーはお金を従業員に払って、従業員からサービスを受ける側です。
つまり、サラリーマンというのはサブスクの社長お助け業者なんですね。

うちの会社はフラットな組織を目指していますが、当然ですがスタッフの方々に
「あれやって、これやって」を出すのがリーダーの仕事です。

 

会社のスタッフも重要な意思決定にも参加しますが、
最終的に決定を下すのは社長の仕事。やはりピラミッド型組織なんです。

 

一方でバンドリーダーはメンバーと共にお金と時間を使ってバンドを運営しています。
つまりバンドリーダーが企画したバンドの場合は、
メンバーに対して費やした費用や時間に値するサービスをする必要があります。

 

具体的には、成長だったり、達成感だったり色々。
つまりサービスを行うのはバンドリーダー側なのです。

 

なのでバンドリーダーは自らのビジョンやアイデアをメンバーに伝え、共感を得ることが大切です。
会社のリーダーは部下に指示を出すことが主な仕事ですが、バンドリーダーはメンバーと協力して目標に向かって進むことが求められます。

 

つまり、自分を含めたメンバーそれぞれの目標を同時に叶える方法を模索するのがバンドリーダーの仕事です。

 

これに気がつくまでは私、社長モードでバンドを運営していました。
いやー恐ろしい。

 

このことに気がついていても色々あるのがバンドなんですが、
気がついていなけりゃ確実に上手くいきませんので、ぜひご参考にしてみてください。

 

ps.

 

地区の自治会の班長のコツも分かってきました。

 

何も足さない、何も引かない。
前例を踏襲。何も意見しない。何も決定しない。
可能な限り後ろ向き。

 

この方法は、生徒会長やクラス委員、学級委員になったときにも使えそうです。
よい子は汚れちまった大人のマネをしないようお願いします。

 

ほなまた書くわ~