
懐かしのミクスチャー見聞録【オイスターヘッド】
ミクスチャー小僧であった90年代の私。
大好きだったミクスチャー系のバンドをたまに振り返る新コーナーです。
第一弾はこのバンド!
Oysterhead
このアルバムは2000年くらいに買ったと記憶していますが、
私、当時「アブラカダブラ」というバンドをやっておりまして、
そのバンドのテーマが「未来、または壊れたポリス」だったんです。
じつはポリスだけでなく、色々影響を受けており、
とくにフィッシュに影響受けてたんですよね。
あの無茶苦茶でありながらポップなフィッシュ。
そのギタリスト トレイ・アナスタシオが大好きでした。
アブラカダブラもポップでありながらライブではインプロでアヴァンギャルド。
フィッシュの影響をかなり受けていたと思います。
そしたら、ポリスのスチュワートコープランドと、フィッシュのトレイアナスタシオ、
ファンクメタルのプライマスの天才ベース、レス・クレイプールがバンドを組んでしまった!
全員大好き!影響受けすぎてる人たち!
それがこの「オイスターヘッド」なのです。
焦りました。。パクリ元がバレてまうwww
結果は、アブラカダブラとはミクスチャーの仕方が違って、ひと安心でしたw
とにかくオイスターヘッドはサイコーでしたね。このアルバムは。何百回聴いたことでしょうか。
皆様も、もしよろしければ聴いてみてください。
この記事を書いているのは、山口県を拠点に活動するバンド
ANNING’S DRAGON のオルトです。
音楽、SF小説、旅、映画、読書、日常。
バラバラに見えるものを、
「時間」「人生」「世界」「創作」というテーマでつなげながら書いています。
まず聴くなら:2nd Album&短編小説『約束の地』
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