ビートルズで考える戦略論「選択と集中」

2022/03/17オルト

ザ・ビートルズの映画「Get Back:ルーフトップ・コンサート」
が上映中ですね。

私は見に行けそうにありません。

 

ビートルズについて書く前に、ひとつ言い訳をしておきますと、
私、ビートルズはもちろん大好きなんですが、マニアというほどではございません。

若かりし頃に、アルバム全部そろえて聴きまくったところ、
影響を受けすぎてしまiいまして。。

それで、私が書く曲がすべて

ビートルズに影響を受けたJ-POPアーティストの更に劣化版、

という状態になったため、全アルバムゴミに出してしまいましたw

マニアには殺されそうですが…なので、細かい記述が間違っている場合はご容赦ください。

 

ファーストのプリーズプリーズミーからラストのレットイットビーまで、
アルバム単位でみればビートルズは、たった7年間しか活動してないんですよね。
意外じゃないですか?

その短い期間であれだけの成果を出した原因を考えてみたのですが、

 

ライブ活動を止めてしまったことにあるのかなと。

 

1966年8月29日のサンフランシスコキャンドルスティックパークを最後に、
前述の映画の内容でもある、1969年1月30日のアップルビル屋上での
ルーフトップライブまでライブしなかったんですよね(違ったらすみません)

 

ライブ活動休止してからのアルバム製作にバンドは集中できるようになったことで
あれだけの成果を上げることが出来たのかなった思います。

その後のアルバムは、リボルバー、サージェント、ホワイトアルバム、アビーロード、レリビーですよ。
凄すぎる。

 

ライブ活動続けてたら、こうはなっていないかと思います。

 

結果論ではありますが、マーケティングにおける「選択と集中」っていう
よく言われている状態になれたのかなと思います。

スティーブジョブズも「何をやらないかを決めることが経営だ」と言ってるし。
ドラッカーも似たようなことを言ってるのでそうなのでしょう。

 

うーんなるほど。我々アニングスドラゴンは何をやらないのか、考えてしまう逸話です。

 

ライブもたまにはしたいんですけどね。
コロナでライブ出来てませんけど、さてこれからどうするか、

 

じっくり考えてみたいと思います。

 

ほな!