LED ZEPPELIN ROCK AND ROLL のあのイントロとジョン・ボーナム

2022/02/22オルトさん

レッドツェッペリンのロックンロールって曲のあのイントロ。

コピーしようとしたら、ドラムだけのイントロが変拍子で
ギタリストが「どこから入れば」って入れないやつw

 

 

だからこそカッコいいんですが、あの曲の元ネタは、
「レッドツェッペリン大全」にはLittle Richard の「Good Golly Miss Molly」だ、
と書いてあるんですが、私はこっちだと思うのです。

 

 

同じくリトルリチャードの「Keep a knockin’」ですが、まんま同じ拍数のイントロです。
ぜったいこの曲が元ネタですよね!
勝った、伊藤政則に勝ったw

 

この曲を叩いてるドラマーは、チャールズコナーって人で、
ジェームズブラウンやサムクックでも叩いてた人なんですよね。

さすがジョンボーナム。パクリ元も素敵です。

ボンゾはプレイスタイルもバディリッチに近いし、
彼はカッコいい音楽を沢山聴いて影響されてたんだなって。

 

 

ツェッペリンのロックンロールのクレジットを見ると、
ジョンボーナムが歌詞を書いてるんですよね。びっくりしませんか?

ドラム職人かと思いきや、けっこうアーティスティックだったりして。

歌詞の内容もなかなか良いんですが、

この歌詞、けっこう素晴らしくて、韻をちゃんと踏んでるんですよ。
「ロックンロール」と「ストロール」とか。「ロング」と「ロンリー」とか。

hiphop界では「ライム」っていうんでしょうか。
歌うとリズムが楽しいです。

そこもボンゾらしさを感じます。

 

こういう意外な魅力が多いジョン・ボーナムが好きすぎて、
丸が三つのTシャツを私よく着ております。私、ギタリストなのですがw

 

実はあのイントロは変拍子ではありません。
なので、それが分かれば入るの簡単で、
リトルリチャードやチャックベリーの時代のロックンロールに
よくあるキメのドラム部分だけを抜き出したらしいんです。

 

簡単に演奏する方法は、チャックベリーの JOHNNY B GOODEのギターのイントロを
脳内でかけながらドラムを聴いてると自然に演奏できまっせ。

 

お試しあれ~

 


この記事を書いているのは、山口県を拠点に活動するバンド
ANNING’S DRAGON のオルトです。

音楽、SF小説、旅、映画、読書、日常。
バラバラに見えるものを、
「時間」「人生」「世界」「創作」というテーマでつなげながら書いています。

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