
人生は時間投下ゲーム
異常値のインプットをすると結果も異常値になる
これが私の処世術。
今日はバンドマンとしてでなく、
ネットショップでジャンル別で一応上位の店舗を
運営してる経営者の私としての話。
何をするにも人並みに出来ない私です。
仕事も人一倍出来なかった。
だからめっちゃ時間投下した。
凡人が天才に勝てる唯一の方法。
例えば毎日8時間練習するバンドがいたら、
多分、世界一上手いバンドになるかもしれん。
または何か見たことない別の物になるかもしらん
ブログ読んでくれてる人は分かると思うけど、
私は異常値インプットをよくやる。
最近書いた昔話では、三島由紀夫全冊読破、
→歌詞が書けるように
とかね。
仕事では1モール10万ページ作ってる。
これでGoogleが騙せる。
同じ方法論でこのブログも毎日更新してる。
Googleにバンドが高価値であるよう勘違いさせる
(言い方悪いけどね💦自分の中じゃ元々高価値w)
同じ方法論でAmebaブログはAIで一日3回更新。
音楽上で同じ効果が出るかどうかは分からん。
でも別のジャンルで成功した方法。
あと2年は続けてみる。
でもひたすら大量インプットをやればいい、
という訳でもなく。
効果が無いことを掛け算しても結果は出ない。
もしかするとマイナスの掛け算かもしれない。
成果=生産性×投下時間
少し試して効果が無い、または薄いことはしない
効果が出たことは膨大な量の横展開をする。
これで、”やったことが徒労に終わる”、を防げる。
現代は、”ホワイト社会”と呼ばれて、残業をするな、
と会社の方の立場からは言わざるを得ない。
正直、かわいそうだと思ってる。
じゃあ、凡人はずっと社会の底辺におれと?
我々凡人から”時間”すら奪うのかと。
じゃあ自分でやればいい、という意見もあるよね。
でもそれって、残業代出ないからね?
成果=生産性×投下時間 なので、
投下時間をかけることは当たり前。
このことに気づけてない人が多いから、
頑張った人が簡単に勝てる構図にはなるんだよ。
でもね、、
頑張る人が忘れがちな構図もある。
人生=時間なのでむつかしいとこなんだよね。
結局、やなせたかしさんの詩に気づかされることになる。
なにがきみのしあわせ
なにをしてよろこぶ
なんのために生まれて
なにをして生きるのか
やなせさんの答えは
「人を喜ばせること」だったそうです。
自分にとっての、その答えがないまま
頑張っても意味ないかもね。
でも、それは
頑張りながら見つかるものだとも思う。
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※下関レッドラインでライブやります!!暑いときは熱いライブを!
ファンクロック好きにはたまらん夜になりそうです。

