
人生を変える行動力のつくり方①
ここ1年くらい色々な感情が噴出して
大変な1年を過ごしてたんですよね。
事件も起こるし。
ふと気がつくと、最近はそんなこともなく安定。
世界は相変わらずで事件も起こる、なのにです。
少しは大人になれたのかな?
昨年までの、マグマだったような心は、
今はほんのり暖かさが残る、
軽石になったような感覚です。
大人になるってことは
「感情が安定していること」
であるとはオレも思うんすよ。
でも感情から逃げているのとは絶対に違う。
それは外から見たら安定しているように見えるだけ
分厚いオブラートにくるまれた中身には、
傷だらけの子供がいるんです。
よくやりがちなのが
「そんなこと考えてはいかん」
なんて感情にフタをしちまう。
オトナのふりをしようとする。
でもそれをやったら、オブラートの中の子供は
いつまでたっても子供のまま。
“外から見たら安定してるだけ”
のオトナのフリをしていたら、
一生中身は成長しない。
そんなときは論理的に解決するよりも
自分の感情と対話する方がいい。
じつは全ての行動や解決方法やアイデアの源泉は
「感情」の中にあるんだと思う。
「感情」や「モヤモヤ」が心に発生して
↓
脳で「思い」や「考え」に変化し
↓
「言語化」や「具体化」して理解して
↓
「行動」
っていうルートを辿るんです。必ず。
感情(おそらく多くは負の)
が出てくるから行動が生まれる。
つまり、感情を抑えている人は、
行動することが出来ないんです。
とくに創作なんて出来ない。
これはオレがそうだったから分かる。
本当にやりたいこと、
本当に負けたくないことは感情に出る。
感情は燃料だし全部正解。
逆に言ったら、
人が何考えてるか分かんないとき。
その人の”言葉”ではなく”行動”を見ると、
分かっちゃいますよ。
ほな今日はこの辺で。
書きたいテーマなのでまた書きますね。
