
小説、ガチ発表することになった。
以前の日記で書いた、
全曲で紡ぐストーリーがあるコンセプトアルバム。
アニングスドラゴンのニューアルバム「約束の地」
その、物語を書くってやつ。
小説形式で一部、発表したんですが👇
https://anningsdragon.com/2026/01/20/promised-land-3/
なかなか好評で、
ストーリーブックにして、
アルバムと同時に発表することになりました!
現在、急ピッチで執筆しております。
最近、劇団演劇街の演出家、柳沢さんと
お話する機会があって。
小説執筆のことを相談したところ、
「誰でも1本は小説が書ける」と。
自分の体験した人生なら書ける、という意味で。
確かに…
「短編小説 約束の地」は、書いていくにつれ
昨年6月に公演した、
「黒い星~遥かなる水平線~」
に、どんどん近づいていってる。
ストーリー自体は違うものの、言いたいことや
状況、気持ちは同じになっていく。
それは、経験不足や技量の問題でもあるけど、
「1本なら、勝負できる話が書けるはず!」
と、勇気を頂きました。
2025年1月、ちょうど一年前に始めた、
小説執筆。
1作目の「巨大なタマゴ」は、
実は当時…メンバーと揉めまくってって、
アタマが悩みでぐるぐるになったときに
他のことでアタマをいっぱいにさせて、
気をそらせる為だった。
そして、昨年末から遊びで書き始めたパロディ、
「インディ・ジョーンズ -剣山の秘宝-」
これは、3か月前から悩まされている、
15センチ大の太ももの炎症・出血で、
旅にも、温泉にも、どこにも遊びに行けなくなって、
気晴らしに書き始めたもの。
どちらも「練習」と思って書いた。
事実、インディなんかは第1話と最新話では、
ずいぶんと技量が変わってきてて、今1話を読むと、
「下手だなぁ…」
と思っちゃう。
これ、一連の流れになってて、
メンバーと揉めなきゃ書き始めてないし、
演劇x弾き語りだって、
ホールライブの宣伝のために行ったものだし、
足の炎症がなければ、インディ書いてないから
上達してない。
全部、この「約束の地」に繋がってる。
つくづく、無駄なことって無いよなあ…と思う。
小説の内容だって、
あの挫折が無ければ、
苦しくなる思い出が無ければ、
このお話も、作れなかったわけです。
嫌なことが起こっても、
つらいことが起こっても、
後から考えたら、ベストなタイミングで
必要なことが起こってる気がするんですよね。
小説執筆、これまでのは練習。
「約束の地」が、真剣勝負の第1作目です。
アルバムと同時に発表したいと思います。
完成したらぜひ読んでみてください。
※なので、インディジョーンズはしばらくお休み。
第8話は、ほとんど書き上げてるので、
気晴らしが必要になったら、整えてアップします!
んで!明日は新年初ライブっす。
昨年6月から始めた弾き語り。
この経験も無駄にはならないはず。
ぜひ遊びにいらしてください!

