
2025バンド活動をふりかえる
2025、今年のバンドをひと文字で表すと
”波乱万丈”
やっぱりひと文字では無理でした。笑
色々ありました。
楽しいライブもあった。
ライブは満員御礼。
はじめての県外演奏。
ホール公演をDIYで協力して実行。
有り難い思い出を作ってこれた。
その裏で人間関係のトラブルが尽きない。
そんな年でもありました。
なんでこんなに揉め事が起こるのか、
トラブルの最中では他に原因を求めてしまう
そんな弱さもあったのですが、
結局のところ自分に原因があるのだと。
自分の人間の出来て無さを痛感した1年でした。
そんな中、バンドは成果も多かったです。
はじめて海外のネットラジオで流れたのは
カナダの小さいネットラジオ。
【Curry Bun Radio】
「泳げ!ペンギンくん」が1日2回定期放送
めちゃくちゃ嬉しかった。
これは、毎日1回応募しよう、と決めてから
すぐの出来事だった。
奇跡は次々と起こり、メキシコの音楽メディア、
Zona Emergente
がブログ記事を書いてくれた。
👇紹介記事はこちら
「Dragoon」、「BORN TO BE WAAAI!!」
この記事を見たMUSOSOUPという
イギリスのsubmitサイトから営業メールが来る。
MUSOSOUPは、
曲をプロモーションするための有料サービス。
営業メールではあるのだが、
「Dragoon」という曲限定で7,000円分のチケット
をくれた。
その無料チケットを使って、キュレーターに応募。
色々なキュレーター、インフルエンサーに
プレイリストIN、ブログ記事を書いてもらったり
その中で、とんでもないのが釣れた。
っていうメディア(60カ国以上、数百局での放送実績があるヨーロッパ発のインディー楽曲特集ラジオ番組)で、
アニングスドラゴンの「Dragoon」が流れた。
※01:44くらいから流れます。
20歳の頃のオレ、
ロックに夢中でタワレコに通いまくって
一日中洋楽を聴きまくってた、
あの頃のオレに教えたら信じてもらえるかな。
わらしべ長者か、という状況はその後も続き
10月に入ると、朝日新聞&yab山口朝日放送
新聞とテレビに出る、という異常事態。
朝日新聞デジタル –
yab「Jチャンやまぐち」(YouTube)
※うちを取り上げてくださった朝日新聞社の松下総局長様、真剣に取材して頂いたyabの三宅様、アツい編集&撮影して頂いた数村様、素晴らしい現場力を見せて頂いた取材クルーの皆様、場所を提供&相談に乗って頂いたコモリエヌーア丸山ご夫妻に感謝しかありません。
11月には、USEN放送番組
『C-27 SNS NOW』で全国に『Dragoon』が
15日間、どこかの店舗で流れ続けた。
MUSIC NEXUS様、うちを取り上げてくださり
本当にありがとうございました。
娘の結婚式のムービーで流れた、
Mrs.GREEN APPLEの「StaRt」の直後にも!
※娘に報告すると、なぜか爆笑マークが返ってきました。そんなもんです。
昨日は今年最後のスタジオでした。
ベース、ひとみっちのコーラス録音で
今年のアニングスドラゴンの活動は終了。

傍から見たら快進撃っぽく見えるかも、、
なのだが、じつは問題は今も色々ある。
私も足に15センチ大の炎症から出血してて、
2ヶ月以上、あまり外出が出来ない状況。
まだまだ治る見込みがない。
他にも、少しばかり仕方のないこともあって
来年前半はバンドでの演奏は無理っぽい。
でも、メンバーはみんな、
ちゃんとバンドに向き合ってくれてるし、
バンドを大事にしてくれてる。
私もバンドに夢中。
これ以上、幸せなことはないです。
てるさん、ひとみっち、
本当に感謝してます。
2025年のアニングスドラゴンは、
やっぱり「波乱万丈」でした。
でも、進む方向だけは一度も見失っていません。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
2026年、また音で会える日まで、
アニングスドラゴンはちゃんと準備してます。
