小説、ガチ発表することになった。

2026/01/24オルト

以前の日記で書いた、

全曲で紡ぐストーリーがあるコンセプトアルバム。
アニングスドラゴンのニューアルバム「約束の地」

その、物語を書くってやつ。

 

小説形式で一部、発表したんですが👇
https://anningsdragon.com/2026/01/20/promised-land-3/

なかなか好評で、
ストーリーブックにして、
アルバムと同時に発表することになりました!

 

現在、急ピッチで執筆しております。

 

最近、劇団演劇街の演出家、柳沢さんと
お話する機会があって。

小説執筆のことを相談したところ、

 

「誰でも1本は小説が書ける」と。
自分の体験した人生なら書ける、という意味で。

 

確かに…

 

「短編小説 約束の地」は、書いていくにつれ
昨年6月に公演した、

「黒い星~遥かなる水平線~」

に、どんどん近づいていってる。

ストーリー自体は違うものの、言いたいことや
状況、気持ちは同じになっていく。

「黒い星ー遥かなる水平線ー」ストーリー公表!

 

 

それは、経験不足や技量の問題でもあるけど、
「1本なら、勝負できる話が書けるはず!」

と、勇気を頂きました。

 

2025年1月、ちょうど一年前に始めた、
小説執筆。

 

1作目の「巨大なタマゴ」は、
実は当時…メンバーと揉めまくってって、

アタマが悩みでぐるぐるになったときに
他のことでアタマをいっぱいにさせて、
気をそらせる為だった。

【短編小説】巨大なタマゴ

 

 

そして、昨年末から遊びで書き始めたパロディ、
「インディ・ジョーンズ -剣山の秘宝-」

これは、3か月前から悩まされている、
15センチ大の太ももの炎症・出血で、
旅にも、温泉にも、どこにも遊びに行けなくなって、

気晴らしに書き始めたもの。

インディ・ジョーンズ 剣山の秘宝〈第1話〉

 

どちらも「練習」と思って書いた。

事実、インディなんかは第1話と最新話では、
ずいぶんと技量が変わってきてて、今1話を読むと、

「下手だなぁ…」

と思っちゃう。

 

これ、一連の流れになってて、

メンバーと揉めなきゃ書き始めてないし、

演劇x弾き語りだって、
ホールライブの宣伝のために行ったものだし、

足の炎症がなければ、インディ書いてないから
上達してない。

 

全部、この「約束の地」に繋がってる。

つくづく、無駄なことって無いよなあ…と思う。

 

小説の内容だって、

あの挫折が無ければ、
苦しくなる思い出が無ければ、

このお話も、作れなかったわけです。

 

嫌なことが起こっても、
つらいことが起こっても、

後から考えたら、ベストなタイミングで
必要なことが起こってる気がするんですよね。

 

小説執筆、これまでのは練習。

「約束の地」が、真剣勝負の第1作目です。

 

アルバムと同時に発表したいと思います。
完成したらぜひ読んでみてください。

 

※なので、インディジョーンズはしばらくお休み。
第8話は、ほとんど書き上げてるので、
気晴らしが必要になったら、整えてアップします!

 

んで!明日は新年初ライブっす。
昨年6月から始めた弾き語り。

この経験も無駄にはならないはず。

ぜひ遊びにいらしてください!