マーシャル、帰還

2025/11/15オルト

修理に出していた最愛のギターアンプ

Marshall SUPER LEAD 100W MKⅡ

別名「1959」が返ってきました。

 

もう30年来の付き合いのアンプ。
初めてのオーバーホール。

 

不具合の原因はセンドリターンスイッチ不良。
他にも色々ガリやゆるみが発生してたよう。

 

昨日は返ってきて初めてのスタジオでした。

 

各ツマミ、スイッチ類がしっかりとして、
新品の時のようにガリも全くない。

電源を入れると、以前出てたホワイトノイズ無い。

 

実際に演奏しての感想。
「音変わった」

 

もちろん良い意味で。

マジで。スイッチ交換がメインだったのに。
なぜだ??

回路内で直列でループが噛んでるから、
電気がちゃんと100%行ってなかったとか?

ツマミや色々なところがチェック、整備されて
全体の通電が良くなったのかもしれない。

 

前のオレの1959は「固い音」だったのが、
ジューシーな音になってる。

 

そうそう、昔山口にあった、
マーシャルミュージアムジャパン。
(山口の皆さんおぼえてますか)

 

あそこで弾いた数々のビンテージMarshall
なんか自分のより柔らかいイメージだった。
あれに近くなってる感覚。
(当然、初代マーシャルはオレの1959も含めてトレブルキツいんだけどね)

 

いやー最高最高。

 

おかげで昨日のスタジオは、
ピッキングがどうしても強くなっちゃって。

 

写真見てもらえば分かると思うんですが
チャンネル1とチャンネル2を
パッチケーブルで繋ぐ「リンクトップ」
という裏技で使用しております。

裏技、、なんだろうけど、
このアンプ使う人は皆やってる表技ですが。笑

 

これをやるとコントロールがシビア過ぎになる。
じゃあやめとけ、と思うでしょ?

でもリンクで使いこなせた時の音。
他のアンプでは再現不能の
得も言われぬクリーントーンが手に入る。

モデリングでは再現不能のこの空気感。

 

”持ち主にしか扱えない暴れ馬”
なとこも愛せるポイントの気がします。

 

21歳くらいからずっと使ってきてるこのアンプ。
一生の付きあっていきたい最愛の相棒です。

 

私のマーシャル愛は動画や過去ブログでも語っとりまっせー

 

【blog】

スナックルミのロック夜話 第18夜🍷マーシャル1959ってヤバくない?爆音すぎて世界が歪む♡

Marshall 1959 は実は歪まないの件

ポール・ギルバートのマーシャル1959SPLセッティング試してみた

 

【YouTube】