【再放送】次回作、構想中です『雑草』

2025/07/13オルト

本日は日曜日ということで再放送。

7月に入ってから新作「雑草」を書こう!
と思ってたんだけど、、

間髪入れずニューアルバム「約束の地」
のレコーディング突入。

24日にはベースのレコーディングってことで、
日々ドラムトラックの整理に追われてます。

出来れば仮ギターまで入れとかないと💦

 

新曲の歌詞、2曲分書く宿題もあり。

 

それが終わったらすぐ下関redlineでライブ。
2025後半も目まぐるしく過ぎていく。

 

そんな中、庭は荒れ放題www
今外で草むしりしたら暑さでヤバいし。

小説「雑草」の着想にも繋がったこの風景。

 

 

うちの裏庭にある柿の木。
ジャングルですね、、すでに、、
なぜ敷地内に大自然がwww

 

「愛は動詞さ~世界の救い方~」
で出てくるのがこの柿の木です。

 

 

 

アジサイも咲いてる。
毎日癒されてる。

 

 

 

この柿の木が重要な場所として物語に登場。

どんな話なのか、、、まだ内緒ですが、
SFマニアの私が作る、
単なる草むしりの話とだけ言っておきますw

うーん。ブログで連載しよっかな。
でも毎日更新はキツいしな。

 

6幕構成で第1幕はほとんど出来てるから、
そこだけでも書くかも?(ヒマあれば)

 

それではここから再放送です!

 

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生まれて初めて書いた小説を
以前このブログで発表したのですが。

 

【短編小説】巨大なタマゴ

 

 

これ、おふざけでもあるのですが、
小説を書くことは
老後に取り組むつもりでした。

PCひとつで出来る金もかからない創作だし。

 

でも老後なんて言ってたら、
スタート遅すぎで成長できないかも。

 

巨大なタマゴはショートショートですが、

昔から温めていた中編を書いてみよう!
なんて今思ってまして。

 

と、いうのもこの前書いたプラン
「黒い星」(ライブでやった4曲のやつじゃなく)
なんだけど、やっぱ長編でちゃんとやりたい。
音楽も含めてやり切りたいって思ってて。

 

でもいきなり「黒い星」を書こうとしても、
うまくは書けないだろうから、その前に
「巨大なタマゴ」よりもうちょい長いの書こうかと。

 

タイトルは「雑草」

私20年近く前、草むしりに追われててw
(今もだが)
その時着想した話でずっと温めてた。

 

作ったときの初期プロットはこんな感じ。

 

「雑草」

庭付きの新築を建てた夫婦は住宅ローンの返済のために忙しく働く。

気が付けば庭は雑草が生い茂り、たまの休みには草むしりに追われる。

きれいにしたはずの庭だが、草は挑戦するように次々に生えてくる。

これは雑草と夫婦との闘いの日々の物語である。

除草剤を巻こうが、防草シートを張り、砂利を敷き詰めようが次々に出てくる雑草を前に、ついに庭はジャングルと化し呆然とする夫婦。

圧倒的な雑草の生命力の前に、闘いでは解決しないと思った夫は雑草を調べるために図書館へ。

そこで雑草にも名前があり、きれいな花を付けることを知っていく。

そして夫婦は雑草との共存の方法を探り始める。

 

ロシアのウクライナ侵攻、
パレスチナとイスラエルの終わらない憎しみあい、
そんな時代を見て、初期プロットは大幅に変更しました。

 

この小説で描きたいのは「戦争」の本質。
なぜ戦争は無くならないのか、無くせないのか、

 

夫はどちらかというと
「命を大切に」したい方だった。

自分自身、雑草のように生きてきた。
たくましい雑草に共感する部分もあった。

だが放っておけば「自分の土地」
は雑草に侵略されていく。

 

ここは俺の土地だ!!勝手に生えるな!!
ーいや買っただけで本当に自分の土地なのか。

住宅を買った私の物だ!!
ーいや前からずっと住んでいた雑草はどうなる。

奴らは単なる雑草だ!生きる価値などない!!
ーもし彼らに「名前」あるとするなら殺せるのか?
ーいずれ私も死に勝つのは雑草の奴らではないのか。

 

戦争がなぜ起こるのか。

「初期プロット」とは
大幅に結末が違うおどろき展開になっている。

 

ちょっとずつ書いてこう。
できれば音楽もつけて発表したいなー

 

少しずつやってこ!

 

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アニングスドラゴンのライブがあるよー!!