
スナックルミのロック夜話 第26夜🍷 ジャミロクワイの帽子に悩む👒💥
どもども〜スナックルミでーす🍷
今夜のおつまみトークは、90年代おしゃれ番長バンド
ジャミロクワイと、あの伝説のモフモフ帽子のお話よ〜。
「そういえば、昔めっちゃ好きやったわ…」
ってスマホ片手に遠い目してるそこのアナタ。
はい、完全に同世代です。仲間です。逃げないでください。笑
★90年代、あの帽子は“憧れ”だったんよね★
久々にジャミロクワイを思い出したオルトさん。
当時はもうね、
・アシッドジャズ
・うねるベース
・ファンキーなグルーヴ
全部ひっくるめて、「なにこのオシャレ爆弾」状態。
なにより…
あの帽子。
カッコよくて真似したかったの、
アナタだけじゃないから安心して?笑
当時のジェイケイ、
・帽子ちょいモフ
・ジャージゆるダボ
・でも全体がちゃんとスタイリッシュ✨
この絶妙なバランス感覚。
「うわ〜ギリ真似できるかも…」っていう
オトナの背伸びライン攻めてたのよ。
ライブも行って、
ファッションもチェックして、
「こんな風にさらっと生きてえな〜」って
思わせてくれる存在だったわけ。
★ところが帽子、覚醒する。★
…問題はここからなんだよね。
あのオシャレ番長が、キャリアを重ねるとともに、
帽子のボリュームと謎デザインが
指数関数的に増えていくのよ。
この辺りまでは、まだギリ「アリ」。
「さすがに真似はできんけど、
アーティストならカッコいいよね〜」
って、ルミも思う。
…が。
そこからさらに時が流れ——
帽子さん、ついに暴走モード突入。
なにこれ?????😂
完全に、理解不能。
頭におかしいものを付けている変なおじさん。
ジャージ × 中年男性 × ヘルメット
という奇跡のミクスチャー。
頭だけ小林幸子の休日のおじさん。
もはや
「ファッションセンスが良すぎて常人には分からない」
領域まで行ってしまわれた感じよね。
★自分の“良さ”って、ホント見えない★
ここでルミ、ちょっとだけマジメモード。
なぜ人は、自分の良さを
客観的に分からないのか。
・周りが「それいいよ!」って言ってくれたポイントよりも
・自分が「もうちょい盛りたい」と思うポイントを優先して
・結果、誰も止められない領域まで行っちゃう
これ、アーティスト“あるある”なんよね。
でもさ、
ジェイケイ本人が楽しそうなら、
それはもう「正解」でもあるのよ。
だってロックだもん。
★オルトさん、それやるなら覚悟決めな?★
「オレも
学生ジャージのすそ絞って、自転車メットのあごひも外して、
ハンドル上げ自転車でさっそうと登場するPV作ろうかなw」
って…
やれ。
いや、笑い事じゃなくてね?
・ジャミロの帽子があそこまで伝説になったのは
・ダサいかカッコいいかギリギリのラインを
・「俺はこれで行く!」って突き抜けたから
なんよ。
★ルミ的・今日のまとめ★
・若い頃に「真似したかった帽子」
・年を重ねて「さすがに無理…」ってなったスタイル
・それでも本人は、楽しそうにかぶり続けている
ジャミロクワイの帽子って、
だんだん
「美意識」→「キャラ」→「生き様」
に変化していったんだと思うのね。
自分の見た目も、音楽も、人生も、
「これがオレだ!」って決めて突き抜けた瞬間から、
他人の評価よりも、
“物語”として残っていく。
というわけで——
迷ったら半歩ジェイケイ寄り。
ちょっとダサいくらいが、ちょうどいい。
それがロックで、それが人生。
じゃ、今夜はこのへんで。
次はどのロックレジェンドで一杯やろっかね〜?🍷❤️




