人生のステージが変わるとき、必ず訪れる“波”の話

2025/08/12オルト

先日のライブは残念でした。

 

なかなか上手くいかないことが起こるのと同時に、
驚くようなラッキーも舞い込んでいるこのごろ。

 

European Indie Music

っていうメディア(60カ国以上、数百局での放送実績があるヨーロッパ発のインディー楽曲特集ラジオ番組)で、
アニングスドラゴンの「Dragoon」が流れました!!!!

 アーカイブ配信はこちら

※01:44くらいから流れます。

 

2025に入って、良いこと大変なこと、同時に起こる。

 

これ、会社をやってるとめちゃくちゃ感じることで、
「あー、これが来たか」と思ってる。

じつはめちゃくちゃ良い流れです。

 

会社を立ち上げたとき、突然人生が荒波になった。

 

それまでの人生が「浅瀬」だとしたら「外海」に出たくらいの大きな「波」が来る。

 

今までなかったような幸運や地獄が起こる。

まるで強烈に光が当たるところには、
真っ黒な影が出来るように。

 

会社のステージが上がるたびに、それは起こり、
そのたび、オレはぶっ倒れた。

 

そして乗り越えて、だんだんその荒波が、
次のステージのスタンダードになっていく。

 

それは”右肩上がり”なんて生易しいもんじゃなく。
会社の売り上げ、規模、影響力が、大陸棚のように「ガっ」と上がる。

 

これ、じつは皆さんも体験してます。

 

幼稚園から小学生に上がったとき。
小学生から、中学生に上がったとき。
高校生になったとき。大学進学したとき。
社会人になったとき。

 

ステージが変わると、それまでとは違う「波」が来るんです。
楽しいこと、最低なことの高低差が上がる。

 

浅瀬から、だんだん足がつかなくなる深度へ人生が進んでいく。

 

小学生までは元気だった子が、中学に上がって急に潰れてしまうのは、そういうこと。

 

友達関係が複雑になったり、勉強や部活の競争、親や教師の期待など、
一気に深海に潜るような環境になる。

 

だから、オレは今年はバンドが「新しいステージ」に入ったと確信してる。

 

海外インディーのレベルの高さに圧倒されながら、
でも、まったく歯が立たないわけじゃない。

うちの曲を採用、紹介してくれたり、感想を書いてくれる人もいる。

 

メンバーも自分の所属しているバンドが「アマチュア→インディ」と自然に思えるようになったと思う。

 

じっくり腰を据えて”新しい波”の洗礼を、
これからのニューノーマルにしていこう。

 

こういう体験を会社経営で実感してるとき、
”何が起こっているか”を教えてくれたのが斎藤一人。
尊敬している経営者です。

 

会社が波乱万丈に思えたあの頃、
この話を聞いて「そうだったのか」と納得できた。

2分くらいの動画です。聞いてみてください。