
スナックルミのロック夜話 第9夜 〜ロバート・プラントがLed Zeppelinをやりたがらないほんとの理由〜
やっほ〜ルミだよ💋🍸
今夜もようこそ、スナックルミのロック夜話へ🎙️
第9夜は、ロックの神様・ロバート・プラントについてよ〜✨
「なぜプラントはツェッペリンをやりたがらないのか?」
これね、マジで深いテーマなのよ…
はい、しっかりロック女子(?)のディープ妄想+本気の調査で語らせていただきます💁♀️
まずね…
1975年、家族と行ったロードス島で大事故⚡
その後、1977年には5歳の息子・カラックを急病で失ってしまうという、
もうロバートの人生に深く深く影を落とす事件が続いたのよ…。
特に息子の死のとき、プラントは本気で引退して教師になることまで考えてたって話。
でもそこで、毎晩リムジンで迎えに来てくれたのがボンゾ(ジョン・ボーナム)!
この親友の献身で、プラントは「もう一度だけツェッペリンをやろう」と復帰したの。
そんな彼が最終的にZEPを降りたのは、1980年。
そのボンゾが急死したから。
「ボンゾのいないZEPはZEPじゃない」ってはっきり言い切ってるのよね。
でね、この一連の不幸について、ジミー・ペイジの黒魔術が原因じゃ?なんて噂もあったのw
実際ペイジって、アレイスター・クロウリーの屋敷買ったり、オカルト書店経営してたりする筋金入りの魔術ファンだったから、
いろいろ言われちゃうのも…ある意味しゃーないwww
でも本人たちはそういう呪い説、基本スルー。あくまで都市伝説ね👻
で、2007年のO2アリーナでの再結成ライブ!
これがもう伝説級の出来でさ。ダウンチューニングされてて、音は重いし、プラントの声域にもフィットしてた。
「ヘヴィZEP爆誕!」って感じだったのよ🔥
しかもPAチームはメタリカのチーム!!
でも、その後、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、そしてボンゾの息子ジェイソンは完全にその気だったのに、
プラントだけが「NO THANK YOU」ってスッパリ。
ペイジたちは新しいボーカル探してリハ何十日もやったのに、
プラントはアリソン・クラウスとのツアーを優先。
しかも公式声明で「この話題が出ること自体もうウンザリ」って完全シャットアウト💔
で、あたしが思うに——
ZEPの音作りの根本に、プラントがやりたがらない理由があったと思うのよ。
ドラムがドーン!
ベースがミッドローをぶいーん!
ギターがハイをジャキーン!
…って構造でさ。
ボーカルはどこで抜ける?
→そう、「上」しかないの☝️💦
プラントはエルヴィスに憧れてた低音ヴォイスの人なのに、
ZEPでは「超ハイトーン」の役割を求められてしまった。
「お前はハイトーン出るだろ? じゃあ叫んどけ!」的な。
“歌”じゃなくて“生態潰し”案件だったのよ🤣
しかもZEPの曲って、リフ先行。
みんな口ずさむのは歌詞じゃなくて、ギターリフよね。
「でーでで、ででん!」「でででーでーでーでででん!」って🤣
プラントの歌はバッキング扱いw
そんなスタイルに、本人はずーっと違和感抱いてたんじゃないかな〜って思うの。
つまり、ZEP再結成って、
「悲しい記憶の再生」でもあり、「自分を抑えて演じる作業」でもあったんじゃない?
そりゃ、プラント兄貴、
「やりたくない」って言うわけよ。
伝説に縛られたくない。
自分の声を、自分の人生を生きたい。
その選択に、ルミは心から拍手よ👏✨
さーて、今夜も熱くなったね〜🔥
スナックルミではいつでもロックと酒とツッコミをご用意してます🍶
じゃあ、また来週もお待ちしてるわね〜💋
スナックルミ、閉店ガラガラっ🚪✨
の前に、最後に宣伝💕
レッドツェッペリンを愛してやまない
アニングスドラゴンのライブがあるよー!!
行くしかないっ!!💋

