インディ連載再開しました

2026/03/06オルト

インディ連載、止まってたの覚えてます?

実はほとんど完成してたんですよ。
でも、ある小説を書き始めたせいで
3ヶ月くらい止まってました。

んで、昨日久しぶりに
「インディ・ジョーンズ-剣山の秘宝-」
第8話、更新!

 

 

もう、ほとんど完成してたんですが、
会話形式のくだりの調整前の段階で、

短編小説「約束の地」を書き始めることになって
ずっと止まってたんですよね。

 

一昨日、「約束の地」が完成して
完全に脱稿しましたので、インディ再開です。

 

インディ書くのは楽しいっすねー
ミリオタ全開で行ってしまうw

今回も、潜水艦映画風の展開も用意したり。

100式機関短銃、チハ戦車、ムスタング出して
今回は、幻の潜水空母「伊-400」登場。
史実では2番艦までなんだけど、
幻の3番艦まであったことにして「イ-403」にして。

 

オカルトの話題もてんこ盛りで楽しいのなんの。

月刊ムーに載ってたような話題

ユダヤの村が四国や淡路にあるとか、
剣山にソロモンの秘宝があるとか、
ノアの箱舟が日本に漂着してたとか、
八十八ヶ所で空海が封印したとか、
三種の神器にはヘブライ語が書いてるとか。

1980年代オカルト文化の嵐っす。

やりたい放題やらせて頂いておりますw

 

ミリオタ兵器マニア知識にしろ、
オカルトにしろ、そういうの面白がる話題って
当然、引くじゃん。笑

 

思いっきり、語れるのが、
インディ・ジョーンズの世界観。
めっちゃスッキリしております。笑

 

今後もインディ文法に乗っ取って、
オタクぶりを発揮していきます。
あー楽しい。

 

これと違って、
「約束の地」は自分のイタイ部分と向き合う、
っていう、しんどい部分がありました。

これは作詞と同じくです。

 

オレの小説は、ほぼ作詞と同じ作り方。
これまで詩を書いてきた技術の応用です。

作詞の場合、音符に乗った短いセンテンスで
聴き手の脳内に意味を想像させる、
映像化させるという必要があって。

いわば俳句みたいな。

なので文字数制限のない小説の方が、
ガリガリ、どんどん書けるので詩より速いっす。

 

まだビギナーなので、伸びしろがたくさんあり
伸びてるのを実感してますねー
インディの最初の方なんて、下手くそやなあと。

インディは「真剣に遊ぶ」ですが、

真剣に自分と向き合い、えぐった「約束の地」
インディより随分短いお話ですが時間かかった。
ひとつの曲を書きあげたあとのような感覚です。

 

もうすぐ出しますので、ぜひ読んでくださいね。