2026.1.25 Organ’s Melody ライブレポ!

2026/01/27オルト

日曜日は山口市湯田温泉、
オルガンズメロディに出演させて頂きました。

新年初ライブです。

この日は朝6時からずっと小説を書いており。
時間見たらもう、リハ直前。

ちこく、ちこく!!
(そして食パンをくわえて駆け出し転校生と衝突)

 

リハーサルも無事終了。
出演者の皆様は、以前
ご一緒させて頂いた方ばかりで、

オープンまで駄弁りながら楽しく、
ライブスタート。

 

トップはおなじみ、FIREさん
ライブ本数がヤバすぎる。
いっつも対バンで顔あわせてますよね。

意外なビバルディカバー!(すごい)

そして、最後の曲では鬼気迫る超絶プレイに
演奏中にもかかわらず会場が一斉に拍手!

自分はボーカルでコロナの時代に
籠ってギターを練習した、
と仰っておられましたが…

この日は7弦ギターも登場。
IBANEZE RG、1本持っときたいな。
うちの音源のヘヴィギターはセミアコで録音してるんす💧

 

2番手は、白米佐吉さん。
”もんぷち”という名前を改めということで。

私も持っている、もんぷちのマスコット。
レアアイテムになってしまいましたw

ギターもストラップも仮パク?
というか、ねだって貰ったとか。

愛されキャラで羨ましい。

ストレートで素朴な言葉がぐっとくる。

 

ペットロスの曲に共感。

そして、アドバイスすんなという曲
ごめんなさいw

ライブ開始前に「セーハめんどい」
と仰っておられたので、
「しなきゃいいじゃん。セーハ」
「1弦と2弦押さえないでそのまま弾けば」

なんて言ってしまいました💦すんません!

 

3番手は楽しみにしてた、
minatono-trio

ドラム、ベース、パーカッションという
フル編成。

6月にご一緒させて頂いたときも、
素晴らしかったんですが、

バンド編成でサイコーでした。
さらにファンになりました。

 

不思議でどこか懐かしい、
でも、シャレている。

どんなジャンルともカテゴライズできない。
そんな、独特な空気感のワールド。

刺激受けたー。

 

そして、お次は筆者登場。

※写真、ミツジローさんに頂きました!あざっす!

あえて短いセットリストでの演奏。

過去に、長丁場のライブのときに
短いセットで、クォリティを上げた時に、
めちゃくちゃ評判が良かった、という経験則で。

eizoさんのPAも素晴らしく、
気持ちよくやりきれたかと!

 

続いて、よく対バンさせて頂いている、
刹那さん。

ギターの音も良く、空中戦も多いプレイ。

好みですねぇー。
前も書いたかもだけど、ジミーペイジが
アコギを弾いた時みたいなソロやコードを
プレイされるのですが、

そう言うと、ご本人は意外そう。

独特な世界観ですよね。いつも。
龍の曲なんか、どうやって出てきたんだろうね。

ルーツがぜんぜん分からん。

やっぱ弾き語りは「人」なんだなー
と思わされます。

個性、という意味ではOrgan’sに出られる人の中で
私は、薄味…と感じてしまう。笑

 

トリは夕闇カルテット

1年前にアニングスドラゴンで対バンして、
めっちゃカッコよくて楽しみだった!

リハからずっと羨ましい。
今日の対バンは、弾き語りだからね。

バンドって良いなー

 

ばっさんのデスヴォイスと歌、
ベースのワダさんの立ち姿。カッコええ。

ギターもドラムもバカテクです。

うちも頑張ろう!!

ワダさんとお話しできて嬉しかったな。
MVやレコーディング、気合入れて、
金もかけて作るっていう話をしてる中で

「若い人たちが、カッコいいと思ってくれるようなバンドにしたい」

と仰っておられて。

 

そうだよね。
若い頃の自分の経験でも、
年上のバンドマンに自分を重ねてみてた。

自分が若い頃は、年長者のバンドは
ブルースやジャズをやってる人ばかりで。

それはそれでもちろんカッコ良いし、
シブいんだけど。

 

ロックやってたオレが、
歳食ったらジャズをやる。想像つかない。

オトナになったら、オレもそうなるのかな…

なんて、思ってて、
若い頃の自分と、ジャズブルースが
地続きになってるように思えなくて、

一時期、活動辞めてたのはそれもある。

 

もしも、アニングスドラゴンを見て
「やりたいこと、やってるバンドあるじゃん」
そう思ってもらえたら、嬉しいっちゃ嬉しい。

 

「振り切ったモンが人生勝ち」

 

とのワダさんの言葉に、非常に同意。

 

幸せな夜でした。

 

さて!もう次に動いてます。

来月、下関redlineにて

前身バンド、クアルテートリプリ
一夜限りのリユニオンです。

多分、これが最後。

気合入れていきます。