
筆者の霊体験【この世はなんなんだ第8話】
この世はなんなんだシリーズ第8話です。
▶︎ はじめての方は
【第1話】から読むことをおすすめします。
昨日のブログの続き。
これを書くか迷ったが、
自分の経験が答え合わせになったのは事実。
あくまで”自分の体験としての事実”
として評価はせず語ってみる。
そもそも私も、自分の仮説を立てるまでは
霊とかそんなものは「脳のエラー」と思っていた。
※自分の仮説。つまり生命とは宇宙とは意識とは
についてはこのシリーズの後半で語ります。
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■ 偶然かもしれないはじめての不思議体験。
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最初は小学生の頃。
これは霊体験と言えるかは疑問。
夕方、家に帰ると誰もおらず何か怖かったので、
口でいかにも幽霊が出そうな音をふざけて出した。
「ひょろひょろ~」みたいな。恥ずかしいが。
すると即座に同じ音が水道の蛇口から出た。
偶然と言えばそれまでだが、固まった。マジで。
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■ 音だけの男女の子供
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ヤバいのが高校生の頃。
夕方、学校から帰り自室のソファーで寝転ぶ。
部屋は明るく、もちろん起きている。
すると天井から”音だけ”の男女の子供の声が、
どんどん迫ってくる。姿は見えない。
”あそぼう、あそぼう”という声が聞こえ、
自分の手足が、見えない子供に振り回された。
ぶんぶん振り回された。数十秒から1分か。
金縛りなどはまったくない。
怖くはなく、だんだんハラ立って来て怒鳴る。
そして見えない子供たちをぶん投げた。
すると、なんとドシンと天井にぶつかる感触。
「うぇーん」と泣きながら消失。
ちなみに筆者はのちに息子と娘を授かっている。
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■ 水子の姉が出てきたのかは不明
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大学時代、初めて妻がアパートに遊び来た夜。
明るい部屋。目を開けると目の前に女性がいる。
実家にあった不思議な写真(心霊写真?)に
映っていた女性だ。
(昔は写真の現像のミスなどがよくあった)
その写真は、水子霊の供養に来た母と祖母の写真。
母の腹から直角にその女の半身が生えていた。
その女、さっきまで私が読んでいた本を読んでる。
すーっと消える。「え??」と、目をつむり開ける。
またいる。本を読んでる。すーっと消える。
何度も何度も繰り返す。全く怖くはない。
心霊写真が怖くて脳がエラーを起こしたんだろう、
と思い、飽きてそのまま眠りについた。
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■ 最近の体験
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ここ最近になるまで霊体験のようなのはその程度。
だが、最近になって、おかしい体験を多くしてる。
実はストーカー気質の人に執拗に粘着されており、
この人がこの数年出てくる。多いときは週2,3回
(あくまで脳内エラーの可能性は当然あると思う)
ありがたいことに、この経験が随分自分の仮説を、
確認することに繋がった。
この体験の面白いところが、毎回、同じ順番で
現象が起こる。
最初はごく小さい音。”チッ””コツ””パン”
大きい音もする。耳元で鳴るときもある。
そして耳鳴りが片耳(主に左耳)ではじまり、
頭の中央、奥深くが”グリン”という感触がある。
表現しにくいのだが、そうとしか言えない。
私は”ニュータイプフラッシュ”と呼んでいるw
強烈な眠気で強制的に連れていかれる。
だが場所はかわらない。
そして待ってました。御大登場。
出方は色々。
詳細については現在進行中の体験なのでやめておく。
ベッドの上で金縛りをほどく。
ここで面白いことが起きる。
ベッドの上の自分の位置、布団の位置、
さっきの体験時のときの位置とズレている。
辻褄が合わないのだ。
これは何を意味するのか。
私がさっきまでいた”場”と今の”現実”の関係は。
夢の中なのか、それとも別の”場”なのか。
この経験が私の仮説につながっていった。
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■ この経験以降の不思議な出来事
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当然、困って色々な専門家に相談した。
霊能者、と呼ばれる人や占い師に相談した。
脳のお医者には行ってない(←いや行けやw)
3人の有名な霊能者は全員同じことを言った。
内容は伏せておく。知りたい人は直接飲みにでも。
3人中2人は全国放送に出る様な有名人だ。
そのうち一人は、私の仕事、年収、家の中、
バンドをしていること、何人で、など、
どんどん当てられた。何も話していないのに。
もう一人は、父との驚く思い出を当ててきた。
この不思議な一致についても、
なぜこんなことが起こるのか
シリーズ後半で自分の仮説を紹介する。
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■ 役に立たない超能力の開花
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もう私のことを”ヤベー奴”と思ってるだろうから
恥も外聞もなく、告白する。
この近年の生霊体験以降、変なことが起きる。
夜目をつむっていると外がぼんやり見える。
まぶたの薄皮を通して夜の光が差し込んでる、
そう思っていた。
面白くなって、手をかざしたりジロジロ見ていると
徐々に外がはっきり見えるようになってきた。
始めは薄目を開けて外を見てるんじゃないか、
と思ったが違う。
実際の目で見るよりくっきりと明らかだ。
目をつむったまま夜家をうろうろすることも可能。
妻に指を何本出しているかを目をつむったまま
私が当てる、という実験も行った。
ちなみに暗い場所でしか外は見えない。
この現象、目をつむっても外が見える、
というだけなので何の役にも立たない。
それどころか眠れなくなり、「やめよう」
と思ったところ数日で元に戻った。
が、今でもうっすらとは見えている。
これも“体験した事実”であって、
私はこれを超能力だとも霊現象だとも位置づけていない。
※仮説は立ててるけどね。
でも本日のblogでは、私の体験談だけに留める。
ドン引きした?笑
でも別にオレ「スピ系」とかじゃないからね。
今日話したことは全部「自分が体験した」
ということでは”事実”
それが脳のエラーかどうかは判断しない。
私が考えるのは以下いずれか。
・脳内エラー
または
・科学的に説明が可能な現象
(現代科学が解明してないだけ)
でも話せないだけで、みんな何か体験してない?
もっと深い話が知りたい人は直メしてください。
あなたの体験も教えてくださいね。
怪しいシリーズになってきましたねwww
ほなまた書くわ~
