良いチームの条件”相互承認” レッドツェッペリンに学ぶチームビルディング

2025/12/05オルト

バンドや会社でリーダーを務めてるときに、
気をつけてるけど、なかなか出来てないこと。

そんなことを今日は語りたいと思います。

 

良いチームの条件。
先日見てきたレッドツェッペリンの映画でも
このチームはこの条件を満たしているなあ、
とキュン死にしそうになったのですが、

 

それは

相互承認

 

ツェッペリンは相補関係になりうる者同士、
承認しあい、リスペクトし合ってるのを
ナマの声で聞けたのがでかかった。

愛しかなかった。もうBL感じた

 

本来、相補関係になりうる者同士は

相手の得意分野=自分の苦手分野

だから助け合えるはずが、

 

対立関係に陥るのも一瞬。

 

組織内を荒らしたければ、
お互いのマイナスの面のみを語ればいい。

簡単に組織内は針のむしろと化します。

 

2016年に会社はいったん崩壊しました。
売り上げではなく人間関係で。

大きな崩壊は、これを含めて2度あった。

 

でも会社、20年以上やってきて、
人間関係問題・・
大なり小なりは、ずーーーとあります。

 

相手(社員)を変えることは出来ないし、
相手に「私を承認してくれ!」というのも変。

 

では相互承認するにはどうしたらいい?

 

社長である私がたどり着いた結論は、

 

“相手が承認してくれなくても承認する”

 

なぜならば、
自分を承認してくれる相手を承認するのは簡単

だから無条件で相手を承認します。
すると相手もこっちを承認しやすくなるはず。

 

そのためには”絶対的正義”や”正しい”が、
存在しない前提で考えること。

 

仕事が出来ようが出来まいが、
合っていようが、間違っていようが、
相手に興味を持ち、無条件で承認すること。

 

自分にない力をリスペクトして、
イラっとしてもイヤミを言わない。
不安があっても攻撃しない。
発作的にビシビシ指摘しない。

 

自分で言ってて耳から血が吹き出ます。

 

組織って意識して相手を承認してないと、

「どっちが正しいか」
「主導権争い」※社員同士でも

に陥りやすい。

 

完璧にやることは出来なくても、
今日から昨日の私よりは1ミリでも、

相手に敬意を持てる自分になっていこうと
今朝のブログに書いておこうと。

 

自戒、自戒、、、