人生を変える行動力のつくり方①

2026/02/26オルト

ここ1年くらい色々な感情が噴出して
大変な1年を過ごしてたんですよね。

事件も起こるし。

 

ふと気がつくと、最近はそんなこともなく安定。

世界は相変わらずで事件も起こる、なのにです。
少しは大人になれたのかな?

昨年までの、マグマだったような心は、
今はほんのり暖かさが残る、
軽石になったような感覚です。

 

大人になるってことは
「感情が安定していること」
であるとはオレも思うんすよ。

でも感情から逃げているのとは絶対に違う。
それは外から見たら安定しているように見えるだけ
分厚いオブラートにくるまれた中身には、
傷だらけの子供がいるんです。

 

よくやりがちなのが
「そんなこと考えてはいかん」
なんて感情にフタをしちまう。

オトナのふりをしようとする。

 

でもそれをやったら、オブラートの中の子供は
いつまでたっても子供のまま。

“外から見たら安定してるだけ”
のオトナのフリをしていたら、
一生中身は成長しない。

 

そんなときは論理的に解決するよりも
自分の感情と対話する方がいい。

じつは全ての行動や解決方法やアイデアの源泉は
「感情」の中にあるんだと思う。

 

「感情」や「モヤモヤ」が心に発生して

脳で「思い」や「考え」に変化し

「言語化」や「具体化」して理解して

「行動」

っていうルートを辿るんです。必ず。

 

感情(おそらく多くは負の)
が出てくるから行動が生まれる。

 

つまり、感情を抑えている人は、
行動することが出来ないんです。

とくに創作なんて出来ない。
これはオレがそうだったから分かる。

 

本当にやりたいこと、
本当に負けたくないことは感情に出る。

感情は燃料だし全部正解。

 

逆に言ったら、
人が何考えてるか分かんないとき。

その人の”言葉”ではなく”行動”を見ると、
分かっちゃいますよ。

 

ほな今日はこの辺で。
書きたいテーマなのでまた書きますね。