
ぐっすり眠れた朝と、録音の話
昨日は連休明けの溜まった仕事を片付けパタリ。
今朝4時から作業するぞ!と意気込んでましたが
起きたの6時半…
今大急ぎで、ミックスダウンラストの曲、
“AS TIME GOES BY”の音源チェック、
そんで、今ブログを書いております。
疲れてた、というのもあるんでしょうね。
足は相変わらず炎症と出血が続いて熱っぽい。
色々なストレスから胃炎になって酒呑めん。
でも、嬉しい前進もありました。
数十年、悩まされ続けてきたことが、
ふと解消していたかもしれない。
苦しまされ続けてきたことが、解決したかも。
それもあってか、
ぐっすり眠れたことでスッキリした朝です。
次の私のイベント参加はなんとトークイベント。
楽しみでしゃーない。
めったにないこのチャンス。
ブラジル音楽、サウスアメリカ由来のロック、
語りつくさせて頂きます。
詳細決まったらご報告いたします。
トークイベント、、、
実は去年からやりたいって思ってたんです。
このプランの中で特にやりたいのは、
・REC談義
例えばレコ発を2バンド集めて、
録音の方法や、苦労したことなど語り合う
トークイベント+ライブ。
これ「約束の地」のレコ発で出来たら良いよね。
レコ発近い方、ぜひメッセください。
と、いうのもですね、、
最近、録音物発表するバンド減ってませんか。
それって機材が充実してきた故の逆現象かも。
DAW(音源制作ソフト)や周辺機器、
オーディオインターフェースなどでの録音が主流の昨今。
「正しい録音」のハードルが上がり過ぎて
手を出せなくなってませんか。
「正しい録音」やって1発で良いものが出来る、
これが出来たらいいけど、なかなかそうはいかない。
お金を払って誰かに頼んだとしても、
それが正解かどうかを判断するのは自分。
基本的な知識と経験もないままでは、
エンジニアの方と会話も成り立ちません。
それに、調べていけばいくほど、
じつは自由な録音現場の現実。
録音自体がアート、
とも言える作業をやってる方も多く。
最高品質のレコーディングのことを語る、
というのは世の中いくらでもあると思うけど
未だに30年前のレコーダー
Roland VS-1680で録音してるうちのバンド。
「そんな感じでいいんだ!」
って、録音をやってみたくなるような内容が
喋れる気がしております。
いつか実現させたいと思います。
あ、録音したいけど、どうしたらいいか、
って悩んでる山口近辺のバンドさんおられたら、
ご協力できることがあるかもしれません。
お手伝いできることあるかもなので
ご遠慮なくお声がけくださいね。
