「イパネマの娘」を知らないブラジル音楽好きがトークイベントで喋ります

2026/02/17オルト

ライブハウスのトークイベントに出て喋る、
ということになりました。

人生、何が起こるか分からない。

 

お声をかけて頂き本当に感謝です。

 

曲をかけて喋るというイベントで
南米ラテン音楽のことなど話してみようかと。

3曲セレクトして紹介するため、
現在、わくわくしながら曲を選んでます。

 

南米ラテン、とはいえ私の場合、
ド本流のネイティブ系の話は出来ない。

バイーアがどうの、とか喋れないです。
ブラジル音楽好きとあんまり話が合わない。

なので私独自の話ができるかも。

 

象徴するような逸話。

 

20代のスタジオ店員だった頃、
ブラジル音楽に夢中になってまして。

レニーニやジューサ、ジョイス、
ルーカスサンタナなどなど、
聴きまくってた頃にスタジオ店長から

「これも好きやろー」
と店長がヒラヒラさせたCD

ゲッツ・ジルベルト「イパネマの娘」

 

 

なんと私

「なんですかそれ??」
って知らなかったんというね…

ブラジル音楽好きと言いながら、
いちばん有名なアルバム知らんという。

 

恥ずかしすぎる思い出です。

 

これは言い訳させてもらうと、
例えばメタルに夢中の若者がいたとする。
最新のメタルを聴き漁ってる。

 

そしたら年長のメタル先輩が、
「これも好きやろー」
と、ブラックサバスのCDをヒラヒラ。

若者、当然知らない。
聴いても、ピンとこない。

 

そういう状況、といえば想像つくでしょうかw

 

なので私の南米ラテン体験は、
名盤をめぐる旅、ではなく

カッコいいバンドを探す旅、という
ロックと同じ探し方で出会ってきた曲たちです。

 

なので、ラテンやブラジルを全く知らない、
ロック好きのあなたが、いきなり刺さる

(むしろブラジル音楽好きに刺さらない)

という3曲を用意させて頂きます。

 

上手く喋れるかなー。

「えっと」とか「まー」とか、
連発しそうで怖いです。笑

 

また、近くなりましたら正式に発表します。

 

ほな~