
前身バンド”クアルテートリプリ”がライブすることになった顛末
バンドのsnsなどで発表が昨日あった
アニングスドラゴンの前身バンド、
”クアルテートリプリ”の名義でのライブが
来月、2月22日にやることになってます。
なぜそうなった、が本日のblog。
そもそも昨年8月に、めっちゃ力入れてたライブがあって。

前日の気合のblog👇お客さんもたくさん呼んでて。
それがまさかの災害!!
これにメンバーやお客さんも巻き込まれ、
なんとか無事に生還しましたが、ライブは中止。

悔しさで書いた当時のblog👇
そして今回。
redlineのオーナー・酒本様から、
「2026年2月22日にリベンジライブをやりましょう」
という温かいお誘いを頂きました。
もちろん、二つ返事で「ぜひ!」でした。
…ただ、人生ってやつは簡単にいかない。
ドラムのてるさんが、
当日どうしても難しい状況になりました。
いちばん悔しいのは本人なので、そこはもう。
二人(ギター&ベース)で出るのも考えました。
でも、アニングスドラゴンとして“やりきる火力”には届かない。
酒本様のご厚意も、下関のお客様とのご縁も、共演者様とのご縁も、
中途半端にしたくなかった。
そこでダメ元でお願いしたのが、
うちのドラムてるさんの実姉で、
山口を代表するパーカッショニスト 照喜名仙子さん。
ありがたいことに快諾して頂きました。

姉が代打で、という流れになりました。
やむをえない理由で出れないメンバー
その気持ちを考えたら
てるさんがいない状態でアニングスドラゴン
を名乗ることはしたくないし、
曲もアニングスドラゴンの曲はやりたくない。
代打で別のドラマーも入れたくない。
そうなると、自分とベースがいたバンド、
クアルテートリプリの曲をやることに。
では、ユニット名何にする?
と考えてみたら、、、
じつは照喜名仙子さん、
2017-2018年の間、クアルテートリプリ
チームカーニバルのメンバーでした。
carnivalという曲で叩いてくれてます。
ちなみにこのジャケットの楽譜。
これも仙子さんが書いたもの。
2018.11.8のラストライブでも
叩いて頂いた、という歴史もあります。
つまり照喜名仙子さんは、
クアルテートリプリのラストタイコで。
※2017年の録音風景👇

やる曲、メンバー、、これって実質
クアルテートリプリじゃね???
むしろ他の名前を使う方が不自然、、
という訳で、クアルテートリプリが
7年以上ぶりでしょうか。
ライブをすることになりました。
なぜこうなったのか、
自分自身大変驚いてます。
人生の脚本家が勝手すぎる」。
初めての人向けに
クアルテートリプリはどんな音?🎸
というのはこちら。👇
九州最大級のフェスMusic City Tenjin出場、
Tsutayaで配布される全国紙「Skream!」掲載
等、数々の実績があるバンドです。
公式webサイトはこちら。
https://quartetolivre.com/
👇ご予約お待ちしております!
ライブの予約方法はDMにて。
みなさん、ぜひお越しください。

