前身バンド”クアルテートリプリ”がライブすることになった顛末

2026/01/07オルト

バンドのsnsなどで発表が昨日あった
アニングスドラゴンの前身バンド、
”クアルテートリプリ”の名義でのライブが
来月、2月22日にやることになってます。

 

なぜそうなった、が本日のblog。

 

そもそも昨年8月に、めっちゃ力入れてたライブがあって。

前日の気合のblog👇お客さんもたくさん呼んでて。

後悔ゼロ宣言!明日はライブで全力出します🎸

 

それがまさかの災害!!
これにメンバーやお客さんも巻き込まれ、
なんとか無事に生還しましたが、ライブは中止。

 

悔しさで書いた当時のblog👇

たまにはネガティブ大放出。レモンチューハイ作れ!

 

そして今回。
redlineのオーナー・酒本様から、
「2026年2月22日にリベンジライブをやりましょう」
という温かいお誘いを頂きました。
もちろん、二つ返事で「ぜひ!」でした。

…ただ、人生ってやつは簡単にいかない。
ドラムのてるさんが、
当日どうしても難しい状況になりました。
いちばん悔しいのは本人なので、そこはもう。

二人(ギター&ベース)で出るのも考えました。
でも、アニングスドラゴンとして“やりきる火力”には届かない。
酒本様のご厚意も、下関のお客様とのご縁も、共演者様とのご縁も、
中途半端にしたくなかった。

そこでダメ元でお願いしたのが、
うちのドラムてるさんの実姉で、
山口を代表するパーカッショニスト 照喜名仙子さん。
ありがたいことに快諾して頂きました。

 

姉が代打で、という流れになりました。

やむをえない理由で出れないメンバー
その気持ちを考えたら

てるさんがいない状態でアニングスドラゴン
を名乗ることはしたくないし、

曲もアニングスドラゴンの曲はやりたくない。
代打で別のドラマーも入れたくない。

 

そうなると、自分とベースがいたバンド、
クアルテートリプリの曲をやることに。

では、ユニット名何にする?
と考えてみたら、、、

 

じつは照喜名仙子さん、
2017-2018年の間、クアルテートリプリ
チームカーニバルのメンバーでした。

carnivalという曲で叩いてくれてます。
ちなみにこのジャケットの楽譜。
これも仙子さんが書いたもの。

2018.11.8のラストライブでも
叩いて頂いた、という歴史もあります。

つまり照喜名仙子さんは、
クアルテートリプリのラストタイコで。
※2017年の録音風景👇

 

やる曲、メンバー、、これって実質
クアルテートリプリじゃね???

むしろ他の名前を使う方が不自然、、

 

という訳で、クアルテートリプリが
7年以上ぶりでしょうか。
ライブをすることになりました。

 

なぜこうなったのか、
自分自身大変驚いてます。
人生の脚本家が勝手すぎる」。

 

初めての人向けに
クアルテートリプリはどんな音?🎸
というのはこちら。👇

 

九州最大級のフェスMusic City Tenjin出場、
Tsutayaで配布される全国紙「Skream!」掲載
等、数々の実績があるバンドです。

 

公式webサイトはこちら。
https://quartetolivre.com/

👇ご予約お待ちしております!
ライブの予約方法はDMにて。

みなさん、ぜひお越しください。