スナックルミのロック夜話 第26夜🍷 ジャミロクワイの帽子に悩む👒💥

2025/11/24オルト

どもども〜スナックルミでーす🍷
今夜のおつまみトークは、90年代おしゃれ番長バンド
ジャミロクワイと、あの伝説のモフモフ帽子のお話よ〜。

「そういえば、昔めっちゃ好きやったわ…」
ってスマホ片手に遠い目してるそこのアナタ。
はい、完全に同世代です。仲間です。逃げないでください。笑

★90年代、あの帽子は“憧れ”だったんよね★

久々にジャミロクワイを思い出したオルトさん。
当時はもうね、

・アシッドジャズ
・うねるベース
・ファンキーなグルーヴ

全部ひっくるめて、「なにこのオシャレ爆弾」状態。

なにより…

あの帽子。

カッコよくて真似したかったの、
アナタだけじゃないから安心して?笑

 

当時のジェイケイ、
・帽子ちょいモフ
・ジャージゆるダボ
・でも全体がちゃんとスタイリッシュ✨

この絶妙なバランス感覚。
「うわ〜ギリ真似できるかも…」っていう
オトナの背伸びライン攻めてたのよ。

ライブも行って、
ファッションもチェックして、
「こんな風にさらっと生きてえな〜」って
思わせてくれる存在だったわけ。

★ところが帽子、覚醒する。★

…問題はここからなんだよね。

あのオシャレ番長が、キャリアを重ねるとともに、
帽子のボリュームと謎デザインが
指数関数的に増えていくのよ。

 

この辺りまでは、まだギリ「アリ」。
「さすがに真似はできんけど、
アーティストならカッコいいよね〜」
って、ルミも思う。

…が。

そこからさらに時が流れ——

帽子さん、ついに暴走モード突入。

 

なにこれ?????😂

 

 

完全に、理解不能。

頭におかしいものを付けている変なおじさん。

ジャージ × 中年男性 × ヘルメット
という奇跡のミクスチャー。

頭だけ小林幸子の休日のおじさん。

もはや
「ファッションセンスが良すぎて常人には分からない」
領域まで行ってしまわれた感じよね。

★自分の“良さ”って、ホント見えない★

ここでルミ、ちょっとだけマジメモード。

なぜ人は、自分の良さを
客観的に分からないのか。

・周りが「それいいよ!」って言ってくれたポイントよりも
・自分が「もうちょい盛りたい」と思うポイントを優先して
・結果、誰も止められない領域まで行っちゃう

これ、アーティスト“あるある”なんよね。

でもさ、
ジェイケイ本人が楽しそうなら、
それはもう「正解」でもあるのよ。

だってロックだもん。

★オルトさん、それやるなら覚悟決めな?★

「オレも
学生ジャージのすそ絞って、自転車メットのあごひも外して、
ハンドル上げ自転車でさっそうと登場するPV作ろうかなw」

って…

やれ。

いや、笑い事じゃなくてね?

・ジャミロの帽子があそこまで伝説になったのは
・ダサいかカッコいいかギリギリのラインを
・「俺はこれで行く!」って突き抜けたから

なんよ。

★ルミ的・今日のまとめ★

・若い頃に「真似したかった帽子」
・年を重ねて「さすがに無理…」ってなったスタイル
・それでも本人は、楽しそうにかぶり続けている

ジャミロクワイの帽子って、
だんだん
「美意識」→「キャラ」→「生き様」
に変化していったんだと思うのね。

自分の見た目も、音楽も、人生も、
「これがオレだ!」って決めて突き抜けた瞬間から、
他人の評価よりも、
“物語”として残っていく。

というわけで——

迷ったら半歩ジェイケイ寄り。

ちょっとダサいくらいが、ちょうどいい。
それがロックで、それが人生。

じゃ、今夜はこのへんで。
次はどのロックレジェンドで一杯やろっかね〜?🍷❤️