BandCampサイト充実中 – 音源発表をどうしていくか –

2025/08/16オルト

うちのバンドキャンプサイト充実してきました!
https://anningsdragon.bandcamp.com/

 

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海外プロモーションを始めて、
気がついたのが、海外はBandCamp、Spotify、
あとは国にもよるけどSoundcloudが主流ということ

 

Bandcampで不思議なのが、タダでも聞けるのに、
どうしてお金を払う人がいるのか、
ということ。(回数制限はある)

 

Bandcampには消費型リスナーとは違う人種がいて

  • 「このアーティスト、応援したい」

  • 「いい曲だったからチップを払いたい」

  • 「所有したい・コレクションに加えたい」

って思って自ら購入する“文化”が根付いてるらしい。

 

「Pay what you want」形式というのがあって。

 

たとえば ¥210 の曲を買うとき、
「よかったから¥500払います!」
みたいな人も出てくる。

 

これ、心理的に“投げ銭”に近いらしい。
日本でもYouTubeでは根付いてるよね。

 

インターネットが破壊した音楽業界。
CDが過去のものとなって、
ストリーミングじゃ食っていけない。
スーパースター以外専業音楽家は厳しい時代。

 

海外では形を変えて音楽文化が形成されてた。
面白いし、なるほど!とも思う。

 

レコードやカセットで聴いてたオレには
残念だと思う部分も多いよね。

 

「アルバム」っていうひとまとまりの、
”表現方法”ってのが無くなってきた気もする。

レコードやカセットだったら「B面」って
ちょっとバンドの陰の部分を期待したりさ。

 

今後、うちもリリース方法どうすっか。
考えていかないとね。。。

 

CDを作るのかどうか。
(ライブのお土産需要は発生するけどペイするかどうか疑問)

オンラインのみで発表するとして、
じゃあアルバムというスタイルをどうするのか。

 

そもそもアルバムを作らず、
シングルを常に発表し続けるスタイルにする?

この方法の良いところは1曲に集中できるとこ。
だからクォリティもこだわれる。
世界を相手にするならこの方法かもね、、、
リリースのスパンも短くなって良いかも。

 

”ひかりの粒”の時みたいにMVを作るやる気も出やすい。

 

Bandcampはシングル登録して、
アルバム化することも可能。

 

新作”約束の地”発表までに色々考えていきます。

 

それにしても、シングルごとに画像が必要だから大変だ。

 

ぜひぜひ各曲のジャケットを見に
うちのBandcampサイトを訪れてみて!

 

https://anningsdragon.bandcamp.com/