
スナックルミのロック夜話 第11夜🍷~尾崎豊という爆弾~
やっほ、ルミよ🍷
今夜のロック夜話、ついに来たわね……尾崎豊。
そう、あの“若さの業火”を全身にまとって燃え尽きた、伝説のロックスター。
彼の名前を出すと、スナックでも場がシン……って静まるのよ。
もしくは涙目でカラオケリモコン握りしめて「I LOVE YOU」入れる人が出てくるパターン。
でも、今夜はちょっと深掘りしていくわ。いつものギャグも交えつつ、愛を込めて、ね❤️
■14歳で「ダンスホール」って…オジサンでも無理よ?
まず言わせて。
「ダンスホール」って中学生が書く詞じゃなくね?
いや、たしかに尾崎は天才。でもさ、「気取って水割り飲み干して」とか、
14歳で書いてたって言われてるのよ!?ルミねえその頃、まだ「ルミって漢字書けん〜」とか言ってた頃よ。
ここで尾崎ヘッズのオルトさんが勘繰っちゃうのが、お父さん説。
尾崎パパ、めちゃ文学青年やったらしいじゃない。学生運動にも関わってたっぽいし、
豊くん亡くなった時も「豊は風の中に消えた!」とか、まるで尾崎豊本人みたいなコメント残しててさ。
ファンの皆様ごめんね🙏 でもルミも尾崎ヘッズだからこそ言わせて。
もし仮に…だよ?お父さんが添削してたとしても、あの年齢であの世界観を持ち出したってだけでバケモンなのよ。
どっちにしろ伝説です。
■つんく♂が言った「尾崎になりたかった」件
これ有名な話よね。
モー娘。の生みの親、つんく♂が「俺は尾崎になりたかった」って語ってるエピ。
でもね、ルミ思うの。
尾崎の生き様って、なりたくてなれるもんじゃない。
命削って、感情むき出しで、燃え尽きるまで叫びきった…そんな“自爆系ロック”だから。
つんく♂はつんく♂で最高のポップマエストロだけど、
あの時代に「卒業」とか「I LOVE YOU」を叩き出した尾崎には、
誰もなれんのよ。いや、なれたらあかんのよ……。
■あの名言「ステージで核爆発が起きてる」
出典には諸説あるんだけど、ダイアモンド✡ユカイが言ったって説もあるのよね。
「尾崎のステージは、まるで核爆発が起きてるみたいだった」って。
わかる~~~🔥
ルミも90年代にクラブで暴れた時あったけど(え?黒歴史?)
あれは音じゃないのよ、感情そのものが爆ぜるの。
尾崎のステージって、もはやライフステージだったの。
毎回命賭けてんのよ。観る方も気合い入れんと、持ってかれるくらいエネルギーすごかった。
■「I LOVE YOU?」──机に刻まれた問い
これ、知る人ぞ知る伝説なんだけど……
尾崎が使ってた机に、ナイフで彫られた文字があったって話。
「I LOVE YOU?」──そう、“?”がついてたのよ。
ルミ、これ聞いたとき震えたわ。
だって「I LOVE YOU」って曲、ぜんっぜん甘くないのよ。
あれは「愛してるよ~♡」じゃなくて、「ほんとにそれ信じていいのか?」っていう
愛への不信と渇望の歌なの。
「I LOVE YOU?」──この疑問符ひとつで、尾崎の心の奥が透けて見える気がする。
■尾崎とルミの本音会話(妄想)
ルミ「ねぇ豊、なんでそんなに燃えてたの?」
尾崎「自由になりたかったんだよ、ルミ姐」
ルミ「自由って、自分で守るもんじゃないの?」
尾崎「だから闘ってた。誰にも渡したくなかった」
──はい、酔ってますw でもマジでこの妄想対話、何回もしてる。
それくらい、尾崎って“生”そのものだった。

■結局、尾崎豊って何だったのか?
20代で結婚もして、子供も生まれてさ。
それでも音楽やめられなくて、きっと心のどこかに戦い続けてる少年が残ってたのよ。
暴れても、叫んでも、抱きしめても、
世界は簡単に変わらない。
それでも歌うしかなかった。
それが尾崎豊。
■まとめ:尾崎は神話。けど人間だった。
「神格化」されすぎてる部分もあるけど、
ルミは言いたい。彼は“神”じゃなくて、“人”だったって。
その弱さや繊細さこそ、尾崎豊の強さだったんじゃないかな。
……って、ちょっとマジメになりすぎた?
というわけで、今夜のロック夜話はここまで!
次回もまた語り合いましょ💋
感想や苦情はスナックルミのカウンターへどうぞ🍸
ルミでした🍷またね~!
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