
【機材車を紹介してみる②】ペンキ刷毛塗り全塗装
愛車紹介のコーナー。
新車購入した会社のバンですが、
月日がたち、ボロボロになり社員から苦情が。
ということで社長号として再出発することに。
でもこのまま乗ったらカッコ悪い。
イメージはアメリカのバンライフ。
バンの雑誌をあさって、これがいいってのを見つけた。

今の雰囲気とけっこう近くないですか?
カーパーツを通じてカーライフを考える仕事の私です。
カッコよくクルマを使う、というのは結局知識と思うんですよね。
ロックや音楽でもそうかも。
引き出しが多いと色んなセンスを知ってるから、
あれこれ工夫や選択肢が出てくるわけです。
例えば芸能人ってお宅拝見すると、何百万のシャンデリアだの高級時計が何本もあるだの、クルマはアルファードだのになってるじゃん。
あれって知識がない状態でお金を持っちゃうと、
センスのない自分が出ちゃうと思うのです。
お金を出す=価値が高い
しか判断基準がないからそうなる。
こういうとセンスがある自分自慢みたいになるんだけど、
仕事で車パーツをプロデュースしてるからね。
自信を持ってないといけないのです。
という訳で、まずはペンキで全塗装!
刷毛とローラー、ペンキをナフコで買い込みます。

写真ではわかりにくいですけど10年以上使い続けてぼろぼろなのです。
今回塗り方は刷毛とローラーで。しかもペンキ塗り。
こういうやり方もあるんです。
参考のアメリカンバンスタイルで水色とアイボリーのツートンで。


とりあえず水色の部分を完了。
ん?水色というより緑色とグレーの中間のような?
乾いたら水色になるのかなあ、と不安がよぎりながらアイボリーを塗り始めます。

ん??アイボリーのところちょっと濃すぎません??なぜかうす茶色…。
どうも嫌な予感がする。
これはもしや…ヤマト運輸!www

ここまでの作業でかかった時間は3時間くらい。
読み通り、現在では退色が進んでけっこういい感じのダメージ感になってます。
もちろん洗車もしないです。

ボロボロのクルマあったらお試しあれー
このバンで下関にマーシャルはこびます!
もうすぐとなりました。
ぜひぜひお越しくださーい!!!m(__)m

