【機材車を紹介してみる②】ペンキ刷毛塗り全塗装

2025/07/24オルト

愛車紹介のコーナー。

新車購入した会社のバンですが、
月日がたち、ボロボロになり社員から苦情が。

 

ということで社長号として再出発することに。

 

でもこのまま乗ったらカッコ悪い。

 

イメージはアメリカのバンライフ。

バンの雑誌をあさって、これがいいってのを見つけた。

 

 

今の雰囲気とけっこう近くないですか?

 

カーパーツを通じてカーライフを考える仕事の私です。

 

カッコよくクルマを使う、というのは結局知識と思うんですよね。
ロックや音楽でもそうかも。

引き出しが多いと色んなセンスを知ってるから、
あれこれ工夫や選択肢が出てくるわけです。

 

例えば芸能人ってお宅拝見すると、何百万のシャンデリアだの高級時計が何本もあるだの、クルマはアルファードだのになってるじゃん。

あれって知識がない状態でお金を持っちゃうと、
センスのない自分が出ちゃうと思うのです。
お金を出す=価値が高い
しか判断基準がないからそうなる。

 

こういうとセンスがある自分自慢みたいになるんだけど、
仕事で車パーツをプロデュースしてるからね。
自信を持ってないといけないのです。

 

という訳で、まずはペンキで全塗装!
刷毛とローラー、ペンキをナフコで買い込みます。

 

 

写真ではわかりにくいですけど10年以上使い続けてぼろぼろなのです。
今回塗り方は刷毛とローラーで。しかもペンキ塗り。
こういうやり方もあるんです。

参考のアメリカンバンスタイルで水色とアイボリーのツートンで。

 

 

 

 

とりあえず水色の部分を完了。
ん?水色というより緑色とグレーの中間のような?
乾いたら水色になるのかなあ、と不安がよぎりながらアイボリーを塗り始めます。

 

 

 

ん??アイボリーのところちょっと濃すぎません??なぜかうす茶色…。
どうも嫌な予感がする。

これはもしや…ヤマト運輸!www

 

 

ここまでの作業でかかった時間は3時間くらい。

 

読み通り、現在では退色が進んでけっこういい感じのダメージ感になってます。
もちろん洗車もしないです。

 

 

ボロボロのクルマあったらお試しあれー

 

このバンで下関にマーシャルはこびます!
もうすぐとなりました。

ぜひぜひお越しくださーい!!!m(__)m