
メキシコの音楽メディアに掲載されました!
メキシコの音楽メディア「Zona Emergente」で、
アニングスドラゴンの楽曲が2曲紹介されました!!
紹介されたのは…
『Dragoon』
『BORN TO BE WAAAI!!』
めっちゃ褒めてくれてます
ラテンアメリカの音楽に影響受けてきた私は嬉しいぞ
ある意味、音の里帰り
これを励みに、また録音がんばります。
¡Muchas gracias Zona Emergente!!
紹介記事はこちら
『Dragoon』
https://www.zonaemergente.com/2025/07/annings-dragon-dragoon.html?m=1
『BORN TO BE WAAAI!!』
https://www.zonaemergente.com/2025/07/annings-dragon-born-to-be-waaai.html?m=1
翻訳も貼っときます。
— — — — —
■Dragoon
「Dragoon」は、ロック、ポップ、フォークといったスタイルを巧みに融合させた、
非常に魅力的な楽曲だ。
サウンドは豊かで多彩なニュアンスに満ち、
リズムは全体的にテンポが速くエネルギッシュ。
ただし、一部では内省的なセクションへと傾く瞬間もあり、
そのダイナミックなコントラストがまた興味深い。
この曲で特筆すべきは、
すべての楽器に“輝く瞬間”が用意されていること。
注意して聴けば、それぞれのパートが個性を放ち、
豊かで奥行きのあるテクスチャを形成しているのが分かる。
サウンドはバランスが取れている一方で、
生命力に満ちており、
楽曲のトーンの変化がメロディーに彩りを加えるだけでなく、
聴き手をどんどん高揚させていく。
そしてその頂点に現れるのが、
堂々たるギターソロ──
まさに荘厳かつ見事なプレイで、楽曲のクライマックスを飾っている。
とはいえ、あくまでギターだけが主役ではない。
すべての楽器が個々に輝く瞬間があるという点で、
この楽曲は力強く、戦うような魂を感じさせる一曲だ。
間違いなく、
あなたの“元気出したいとき用プレイリスト”に入れるべき作品の一つになるだろう。
Anning’s Dragon(アニングス・ドラゴン)は日本のバンド。
今回の「Dragoon」では、
高揚感と力強さに満ちた一曲を私たちに届けてくれた。
これはきっと、あなたの“お気に入り”になるはずだ。
■BORN TO BE ワーイ
日本のバンド「Anning’s Dragon」は、
音の実験によって生まれたこの傑作を私たちに届けてくれた。
ジャンルという枠をあざ笑うかのように、
混沌は美しさへと変わり、
無秩序はまるで魔法のような魅力を放つ宇宙を創り出している。
曲のリズムは狂おしいほどエネルギッシュで、
まるで竜巻に巻き込まれたようにリスナーを捉えて離さない。
そのサウンドは常識的なルールに従うことをあえて拒んでいるが、
決して行き当たりばったりではなく、
緻密に設計された“計画的カオス”のようにも感じられる。
曲の中盤ではテンポが変化し、
まるで音楽そのものが自らの限界を壊そうとする、
創造的な反抗のような瞬間が訪れる。
もしこの楽曲が、技術のない手に渡っていたなら、
ただの奇妙な音の集合体になっていたかもしれない。
だが、このバンドの卓越した才能によって、
それは“純粋な自由”の交響曲へと昇華している。
リズムの変化も、スタイルの多様性も、
誰の許可も求めず、型にはまろうともしない。
ただ“本物でありたい”“偉大でありたい”という、
まっすぐな情熱だけがそこにあるのだ。
そして──
「BORN TO BE WAAAI!!」というフレーズは、
この唯一無二のサウンドによって、
きっとあなたの耳にこびりついて離れなくなるだろう。
— — — — —
メキシコ人ってめっちゃ褒める文化ってことないよね??💦
そういえばカナダ人も褒めまくる文化、、なわけないよな笑
いやいやいや。
素直にお言葉を嬉しく受け取ることにします。
励みになります。本当に感謝!!
何より、、、
メンバーの皆さんが力を合わせてくれてるおかげで、
うちのバンドの音が地球の反対側に届きました。
みんなありがとうね。
— — — — —
ラテンアメリカ音楽のDNAを持つ、
アニングスドラゴンのライブがあるよー!!

