前に「何のために音楽があるんだろう」 と気になってしょうがなかったことがあったんですけど そのときは「音楽行動学」というのにたどり着いたのですが、 この学問では実際に繁殖や生存に役立たないはずの音楽を、全ての文明が持っていることは 実際の繁殖ではなく、音楽という文化遺伝子によって繁殖しようとしていて、 音楽で人に影響を…
若い頃に見て以来、何度も見てしまう映画です。 バートマンローという実在の人物の物語。 ニュージーランドに住む63歳の主人公が1920年製のインディアン(バイク)で 世界最速記録を出す物語です。実話です。 彼の出した記録は現在も破られておりません。 1920年製インディアンはノーマルでは120kmくらいしか出ないのに33…
この10年くらいでしょうか。 世間のボーカルの技術は天井知らずに高くなってきてる気がします。 ヒゲダン、Ado、YOASOBI、LiSAなどなど、 どれもフレディ・マーキュリークラスに上手すぎて、 どの曲カラオケで入れても撃沈間違いなし、という状態です私。 裏声、地声、ミックスボイスを駆使しまくって、 高すぎるところも…
良い本見つけて読みました。すぐ読み終わる上にめちゃくちゃ役に立ちます。 その名も「世界一やさしい問題解決の授業」 問題をするためにロジカルシンキングをする、という本なのですが、 なんと中学生向け。 この手の本って、分かりにくい本がほとんどなのですが、 この本は3時間くらいで読める上に、めちゃくちゃ分かりやすい。 そりゃ…
この歳までよく持った、と褒めてあげたい。 私の親族は男は黙ってAGAの一族であるのに。 30歳半ばから何度も薄毛危機を乗り越えてきたのだが、 もうこれまでか。上部センター部がけっこう来ている今日この頃。 という訳でこんな本を買ってみたのだが、 この本の良いところは、プロペシアやミノキシジルなどの いわゆるハゲ薬などの医…
俳優のウィル・スミスがフェイバリット本というので読んでみた。 まだ半分しか読んでないが、今年一番感動している本。 幸せとは何か、生きる意味とは、夢とは、 ということが少年が冒険するストーリーと共に語られている。 もっと早く読んでおくべきだった。 作者のパウロ・コエーリョはブラジル人でヒット曲の作詞家でもある。 カエター…
宮本武蔵の書いた「五輪書」を開いてすぐにあるこの挿絵。 長い剣と短い剣を両手に持って無表情にぶらんと下げている。 弱そうなお爺さんとも思えるけど、自然体のようで、間合いに入ったらすぐ斬られそう。 宮本武蔵のヤバさが伝わってくる絵です。 この書では、上段、中段、下段といった5つの構えを詳しく紹介しつつ、 同時に「型」にと…
本日も読書の朝。 アニーのドラマーであるテルさんお勧めで読んでみた。 書いてあることは、歌唱法というよりも、仕事論であり。ビジネス本であった。 「ステージに置いて最も大切なことは本番がちゃんとできること。そのためには何でもする」 「なりたい自分と求められている自分、ギャップを感じたら両方やる」 「個性はやらなければなら…
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