セルフライナーノーツも最後。 1曲目「Decay for silence」の作者自身の解説。 世界をひとつにするかと思われたネットは 誹謗中傷、フェイク、陰謀論で分断されていき、 やがて些細ないざこざは、 最終戦争に発展していくという曲。 大地を焦がす破滅の光ではじまるアルバムは ラストは真逆の"命を繋ぐ光"で終わりま…
セルフライナーノーツシリーズも 残り2曲となりました。 本日は「GOOD TIME」について。 アルバム2曲目のこの曲(GOOD TIME)と 3曲目の「キミトボク」は、 じつは、同じ一日の話なんですよね。 GOOD TIMEでは、朝目覚めたシーンから、 出社、山積みの仕事。 クレーム処理に追われる昼、 帰宅。酒を飲ん…
アルバム『約束の地』の3曲目。 この物語の中核の曲の中の1曲です。 小説内の多くのシーンも、 この曲から生まれております。 この曲は、ボーカルを担当するひとみっちに 「どんな歌詞なら自分ごととして歌える?」 という質問からスタートした。(はず) 返ってきたのは、たぶんこれ。 「前に向いていける曲」 これは、難しい。 前…
新作『約束の地』の4曲目 「ユーグレナモール」について。 日曜日、再放送をしなかったので、 今回のセルフライナーノーツは再放送。 これは、前身バンド「クアルテートリプリ」が 解散した直後に行った石垣への傷心旅行。 バンドTシャツ着てる写真がありますが、 未練たらたらだったんでしょうなあ。 仕事ばかりの日々にがっつり疲れ…
本日は、新作『約束の地』の5曲目 「ミリ単位のしあわせ」を振り返ります。 この曲は物語の中盤、 何も起こらない日常のシーン。 実はこの曲ができたことで、 主人公のキャラクターが確定しました。 30代後半から40代。 仕事はそこそこできる。 普通に見えるオトナ。 部屋は散らかってるが、崩壊してはいない。 孤独ではあるが、…
セルフライナーノーツシリーズ。 6曲目のアルバムタイトル曲 「約束の地」について作者自身が解説します。 昨日語った「曲が降りてくる」話ですが、 この曲は真逆。 Aメロが出来たところで頓挫。 次のメロディもコードも全く思いつかない。 そして取った作戦は… ドレミファ12音、全て試していく、 という地獄のパズルで組み上げて…
本日は新作『約束の地』の歌モノの ラストを飾る曲。 「AS TIME GOES BY」について。 この曲は小説版ではラストシーンの朝から くりかえす日常と少しだけ違う朝の場面 を担当してます。 ジャンルはいわゆる『ジャズファンク』 になるんでしょうか。 うちのバンドでは珍しい曲。 偶然同じタイトルの曲があるのですがw…
本日から、新作『約束の地』の ライナーノーツ的な作者の想い、思い出を 書いていこうと思います。 本日はちょうど1年前くらいにリリースした シングル「ひかりの粒」について。 オレの娘の結婚式で流すために作った曲。 2週間くらいでバンドで録音。 チェロやキーボードは遠隔録音 (オレが録音するんじゃなくて、向こうで録音しても…
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