2nd Album&短編小説「約束の地」2026年5月4日(月)リリース!!
2nd Album『約束の地』2024~2025年の2年間をかけて収録した、全8曲。
![]() ![]() 短編小説『約束の地』日常に追われる主人公が、夢で出会った、傷だらけの少年。 「ウソつき!」 彼の叫びが、心の奥を揺さぶる―― アルバム『約束の地』と交差する、もうひとつの物語。 |
『約束の地』とは?
アニングスドラゴン2nd Album『約束の地』は、
このアルバムの物語世界をもとに執筆された小説とともに、
ひとつの物語を描くコンセプトアルバムです。
全8曲が描く情景と、小説が紡ぐ物語。
両作品はそれぞれ独立して成立しながら、
両方に触れたとき、
聴く人・読む人の中に、もうひとつの物語が立ち上がります。
Trailer
『約束の地』の世界観を映像でご覧いただけます。
まずはトレーラーから、この物語の入口へ。
YouTubeでご覧になる場合は、
こちらからどうぞ。
アニングスドラゴンとは?
アニングスドラゴンは、2020年結成のロックバンド。
ファンク、ソウル、70年代ROCK、JAZZ、LATIN、ブラジル音楽(MPB)、
レゲェ、オルタナティブなど、さまざまな音楽にインスパイアされながら、
“短い映画”のような、物語のある楽曲を制作してきました。
傍ら、劇団のサウンドトラック制作も行うなど、
一貫して「音で物語を描く」ことを追い続けています。
『約束の地』は、そのひとつの到達点です。
収録曲紹介
1. Decay for silence
世界の終わりから始まる物語。
フェイク、陰謀論、そして分断。
これは、破滅のプロローグ。
世界の終わりから始まる物語。
フェイク、陰謀論、そして分断。
これは、破滅のプロローグ。
2. GOOD TIME
現実。日常。変わらない日々の中で鳴る歌。
ポジティブの仮面を被った大人たちの戦場。
現実逃避じゃない。生き延びるための強がり。
現実。日常。変わらない日々の中で鳴る歌。
ポジティブの仮面を被った大人たちの戦場。
現実逃避じゃない。生き延びるための強がり。
3. キミトボク
分かり合えなかった“キミ”との物語。
かつての友かもしれないし恋かもしれない。
置き去りにしてきた自分かもしれない。
初めて“ボク”は、“キミ”と語り始める。
分かり合えなかった“キミ”との物語。
かつての友かもしれないし恋かもしれない。
置き去りにしてきた自分かもしれない。
初めて“ボク”は、“キミ”と語り始める。
4. ユーグレナモール
疲れ果てた“ボク”は、とうとう旅に出る。
たどり着いたのは、沖縄・石垣島。
とろりとした空気を深呼吸しながら、
“ボク”は“約束の地”を探していた。
疲れ果てた“ボク”は、とうとう旅に出る。
たどり着いたのは、沖縄・石垣島。
とろりとした空気を深呼吸しながら、
“ボク”は“約束の地”を探していた。
5. ミリ単位のしあわせ
旅から帰ってきた後の、静かな夜。
変われない自分もポテチ食べて今日は赦そう。
見上げた月は、平等にボクらを照らしてた。
旅から帰ってきた後の、静かな夜。
変われない自分もポテチ食べて今日は赦そう。
見上げた月は、平等にボクらを照らしてた。
6. 約束の地
“ボク”はようやく“キミ”に手を伸ばす。
取り返しのつかない何かを抱えながら、
それでも誰かを愛したいと願う。
傷だらけの子供が、この世界で歌う赦しの祈り。
“ボク”はようやく“キミ”に手を伸ばす。
取り返しのつかない何かを抱えながら、
それでも誰かを愛したいと願う。
傷だらけの子供が、この世界で歌う赦しの祈り。
7. AS TIME GOES BY
流れていく時と、変われない“ボク”。
あれから変わらず、日常は続いていく。
ふとキミのあどけない言葉が、心を動かす。
“ボク”は少しだけ、変わりはじめたのかもしれない。
流れていく時と、変われない“ボク”。
あれから変わらず、日常は続いていく。
ふとキミのあどけない言葉が、心を動かす。
“ボク”は少しだけ、変わりはじめたのかもしれない。
8. ひかりの粒
言葉のないラストトラック。
“約束の地”は、言葉なくほどけていく。
それは、ただ“ひかり”そのものだったのか。
音だけが語る、静かで壮大な“輪廻”。
言葉のないラストトラック。
“約束の地”は、言葉なくほどけていく。
それは、ただ“ひかり”そのものだったのか。
音だけが語る、静かで壮大な“輪廻”。


