
【再放送】ギターアンプをワンボリューム化する方法
本日の日曜日再放送は機材のお話です。
ワンボリュームアンプ好きなんですよ。
愛用のアンプは全てワンボリューム。
Marshall1959
Ibanez Troubadour TA225
PIGNOSE
歪ませて使うことはほぼないです。
Marshall1959はヘビー系の人が使うことが
大変多いアンプなので歪むと思ってました。
チャンネルリンクしたら、
volume1 がゲインで
volume2 がマスターになると思い込んでた。

で、実際に買ったら別々のマスターボリュームが
繋がるだけで、ぜんぜん歪みませんw
歪むと言えば歪むのですが、
歪むころには、無茶苦茶な音量になります。
20代初頭のオレはめちゃくちゃガッカリ。
しかもクリーンは赤裸々でごまかし効かない
目に刺さるような衝撃波を発するサウンド。
でも、半年もこれ使ってたら、
これくらいじゃないと満足できなくなった。
ふくよかで艶やかでドスが効いてて、
少し割れているような暴力的なクリーン。
この再放送は、Marshall1959で洗脳された、
ワンボリューム信者のオレが
スタジオやライブで仕方なく2ボリュームを
使用するときの方法を解説。
解説…というか、
完全に性癖の告白ですw
もしよろしければご覧ください。
ギターアンプをワンボリューム化して使う、
オレがよくやっている方法を解説します。
ギターアンプをワンボリューム化して使う、
というのって非常に需要が無い気もしますがw
普通のアンプは、GAIN と VOLUME
の二つのボリュームが付いてて、
ゲインを上げると歪む、
マスターボリュームで音量を調整します。
対するワンボリュームのギターアンプは、
ボリュームを上げると音量が上がる、
そして歪みも上がる。
ある一定のボリュームまでは歪まないので、
歪んだギターの音が出るころには
とんでもない音量になってしまいます。
なので普通は
ワンボリュームのアンプはクリーンで使用します。
Marshall1959 に出会って以来、
ワンボリュームじゃないと
ダメな体になってしまいました。
マスターボリューム付きアンプの
クリーンサウンドじゃ物足りない。
ワンボリュームのあの、
ちょっとだけ割れてるような艶やかな
深いサスティンがあるクリーン
じゃないと我慢ならないのです。
そうはいっても
スタジオやライブハウスにあるアンプを使う時、
ワンボリュームのアンプを置いてる店はほとんどない。
そこでGAIN と VOLUME の2ボリュームのアンプ
をワンボリューム化する方法なんですが、
めちゃくちゃ単純です。
マスターボリュームをフルテンにします。
で、ゲインをボリュームとして使用する。
これでかなり多くの2ボリュームアンプを、
ワンボリュームっぽい操作感で使えます。
※ただ、一部のアンプはゲインが
ディストーションみたいに歪むやつもありますので、
そのタイプのアンプでは使えない方法です。
マスターをフルテンにするときのあの背徳感。
スピーカーから出る「サー」というノイズが
たまりません。笑
お試しになる場合は自己責任にてお願いします
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