【再放送】VIVANT 野崎さん 阿部寛の法則【負けない起業・経営マーケティング 第4話】

2026/09/20オルトさん

本日は日曜日再放送です。

夕方から練習や作曲してるんですが、
テレビ見ながらギター練習してまして。
(これはジェイクEリーがそうしてると聞いて)

 

今はね「VIVANT」を追っかけて観てます。
レコ発準備で流行りに乗り遅れたー。

 

いやーめちゃくちゃ面白い。

どハマりしかけてるんで、
近々、鳥取へVIVANT聖地を訪れに
車中泊旅行をしようなんて思ってます。

 

VIVANTといえば野崎さん。

この再放送blogでは野崎を演じる阿部寛が、
自分の立ち位置をどんどん変化させることで
厳しい業界を華麗に生き残る様を、

小さい商店にも使えるマーケティング技術として
分析した記事です。

 

いや、でも野崎さん。

カッコよく、ハイスペックで、
しかも変態で変人という

これまで阿部寛が培った引き出しを全部出し。

 

一段とオレの「阿部寛に学ぶマーケティング」
が深まりましたw

 

それではここから、再放送。

お店やってる人には共感してもらえるかも?

 


 

このシリーズの前回の話の続き、
みたいな話なんですが、

前回は「右肩上がり」をやめて「横這い」目指せ
と書いたんですよね。

経営はヒコーキ操縦と同じ【負けない起業・経営マーケティング 第3話】

 

これを実践として落とし込む方法が本日の講義。
「阿部寛に学ぶイノベーション戦略」です。

 

キャズム理論ってご存じですか。
いや、知らんでいいんです。5秒で説明します。

何かのサービスをリリースしてからの放物線。

 

女性アイドルグループで例えるなら、
モー娘。が出てきてAKB48がさらに市場を拡大。
模倣するグループが乱立して市場はピークを迎え、
シーン全体が飽和し、収束していく。(5秒。ハァハァ)

 

この理論自体は、置いといてつまり、
成功したサービスは、ピークを迎えいつか収束する

ってこと。
栄枯盛衰。だれもピークに留まってはいられない。

悲しいけどこれ現実なのよね。

 

この厳しい現実を理解すれば、経営者のやることは、
放物線が収束する前に、別の放物線を打ち上げること。

図にするとこうなります。
(AI作図。こういうときAI便利よね。)

 

重要なのは、「新規事業を次々やれ」ではダメ。
あるやん。突然カフェオープンしてすぐ閉店とか

 

× 事業を捨てて別事業へ
○ 既存資産(ブランド・信用・技術・キャラ)を使って別の放物線を発射

これが、最も重要なことかなと。

 

これをオレは「阿部寛の法則」と呼んでますw

 

彼はメンズノンノのモデルでした。
最初の放物線です。

 

 

そして二枚目俳優の放物線を発射。

 

 

その放物線が落ちる前に、
ヘンタイ、変人枠の放物線をwww

 

 

素晴らしい。敏腕すぎる。

業態チェンジや、別業種に手をつけるでなく、
これまでを生かしつつ、複数の資産を
「阿部寛」に集約、形成出来てる感じです。

阿部寛モデルとして、経営戦略学にすべき。

 

バカ話みたいですが、芸能人だけの話じゃない。

町工場でも、自営業でも、バンドでも。
本気で、この理論でうちの会社は動いてます。

 

「小説を書く人」というオレの新たな挑戦も、
実はゼロから始めたわけじゃない。

「歌詞を書く」「ブログを書く」という資産を、
別の放物線として発射してるだけだったりします。

 

ちなみに好きなドラマベストワンは、
「結婚できない男」ですw
何度も見た。

 

いつか、そんな変な物語も書いてみたい。
(いや…もうヘンなのか??)

👇そんな私の物語作品はこちらからどうぞ。


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