イメージの力

2026/09/11オルトさん

左足がパンパンにしもやけ状態です。
いやー面白い!人体の不思議を感じてます。

 

さて、今日は重要スタッフが休みで忙しい。
夜にはバンドのリハーサル。

なので、軽めのblogにしたいかと思います。

 

仕事はネットショップの店長なんですが、
元々は小さい自動車部品屋やってたんです。

地元の整備工場に部品を販売する仕事。

 

なんで全国に部品を売ろうとなったか。

社内でも反対、疑問が出たのは事実。

 

当時も、都会へ出張や旅行することがあって。
それが、きっかけになったんですよね。

 

大阪駅でも東京でも京都でもいいんだけど、

めっちゃくちゃ人がいるんです。
クルマもとんでもない数です。

 

あれ、体感するとイメージが沸きます。

この中の0.0001%でも、購入すれば
うちの会社は安泰なのでは?

 

それが全国展開へのきっかけでした。

 

そっから、
「コンビニに行くまでが楽しくなるだけ」
(60kmまでだけ楽しい)
のスポーツタービンを作ったりして。

ありがたいことに、
YouTuberに製品紹介されたりで、
今では経営を支える柱商品になってます。

 

自分のニッチな考えや発想が、
一部の人には刺さることを知りました。

 

音楽でも同じじゃないのか、
と思ってチャレンジし続けてます。

 

こうしてblogを毎日書いてるのは、
いちネット屋としての商売の流儀。

Google先生に、高価値なドメインであると
勘違いさせる作戦だったりします。

つまり検索順位を上げる。

世界中に毎日音源を応募してるのもそう。
世界中の人の0.000001%の人に
刺さる可能性を模索してるんです。

 

でも、集客には依然苦しんでますよー。
バンドマンみなさんそうだと思います。

バンドブームの頃、若い日々を過ごしました。

あの頃は、ウッディストリートのノルマが
4万円とかだったんだけど、売れてたんです。

 

当然ブームは去る。それはいいのだが、
今の状況で良いのだろうか。とよく思う。

 

地元でも人はたくさんいる。
音楽好きも、もちろん沢山いる。

でもライブハウスに来る人はいつメン。

 

家にはデカいテレビと無料コンテンツの山。

だから、出かけない?
といえば、そんなことはない。

 

演劇や映画、お祭りと同じように、
地域の娯楽のひとつとして、
選んでもらう存在になるには、
どうしたらいいのだろうか。

 

イメージの力。

 

ふらっと、今日ライブ行ってみよう!
と、普通の人がライブハウスに行く日常。

どうすれば、そうなるのか。

 

考え続けております。

以前も考えてたみたいです👇

ライブハウスに入りにくい問題


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