
イメージの力
左足がパンパンにしもやけ状態です。
いやー面白い!人体の不思議を感じてます。
さて、今日は重要スタッフが休みで忙しい。
夜にはバンドのリハーサル。
なので、軽めのblogにしたいかと思います。
仕事はネットショップの店長なんですが、
元々は小さい自動車部品屋やってたんです。
地元の整備工場に部品を販売する仕事。
なんで全国に部品を売ろうとなったか。
社内でも反対、疑問が出たのは事実。
当時も、都会へ出張や旅行することがあって。
それが、きっかけになったんですよね。
大阪駅でも東京でも京都でもいいんだけど、
めっちゃくちゃ人がいるんです。
クルマもとんでもない数です。
あれ、体感するとイメージが沸きます。
この中の0.0001%でも、購入すれば
うちの会社は安泰なのでは?
それが全国展開へのきっかけでした。
そっから、
「コンビニに行くまでが楽しくなるだけ」
(60kmまでだけ楽しい)
のスポーツタービンを作ったりして。
ありがたいことに、
YouTuberに製品紹介されたりで、
今では経営を支える柱商品になってます。
自分のニッチな考えや発想が、
一部の人には刺さることを知りました。
音楽でも同じじゃないのか、
と思ってチャレンジし続けてます。
こうしてblogを毎日書いてるのは、
いちネット屋としての商売の流儀。
Google先生に、高価値なドメインであると
勘違いさせる作戦だったりします。
つまり検索順位を上げる。
世界中に毎日音源を応募してるのもそう。
世界中の人の0.000001%の人に
刺さる可能性を模索してるんです。
でも、集客には依然苦しんでますよー。
バンドマンみなさんそうだと思います。
バンドブームの頃、若い日々を過ごしました。
あの頃は、ウッディストリートのノルマが
4万円とかだったんだけど、売れてたんです。
当然ブームは去る。それはいいのだが、
今の状況で良いのだろうか。とよく思う。
地元でも人はたくさんいる。
音楽好きも、もちろん沢山いる。
でもライブハウスに来る人はいつメン。
家にはデカいテレビと無料コンテンツの山。
だから、出かけない?
といえば、そんなことはない。
演劇や映画、お祭りと同じように、
地域の娯楽のひとつとして、
選んでもらう存在になるには、
どうしたらいいのだろうか。
イメージの力。
ふらっと、今日ライブ行ってみよう!
と、普通の人がライブハウスに行く日常。
どうすれば、そうなるのか。
考え続けております。
以前も考えてたみたいです👇
音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
▼『約束の地』特設サイトはこちら
試し読み、視聴、ご購入も可能です。
▼アルバムトレーラーも公表してます。
「約束の地」オープニングトラックMV
世界の終わりから始まる物語。
▼「Decay for silence」Official Music Video
