夢をかなえるゾウの「応募する」に影響されて

2026/09/04オルトさん

音源を毎日応募する習慣。
続いております。

ここ最近でも、

日本、フィンランド、スウェーデン、
ノルウェー、ラトビア、エストニア、
カナダ、マラウイ、セルビア、アメリカ
南アフリカ、アルメニア、本日はアメリカ。

 

ということは…はい、落ちまくりです。

 

でも「聴いたよ」って返事が来たり、

ダメだった理由が返ってきたり。

 

採用されなくても、少なくとも、
どっかの音楽専門家が聴いてくれてる。

これがモチベーションになってます。

 

新作リリース後の最大の戦果はこれ。

アメリカのインディー音楽MV専門メディアの老舗
「BlankTV」にバンド初のMV「Decay for silence」を
取り上げていただきました。

 

 

自分らの作品を不特定多数の人間に
評価してもらうのは怖いですよ。

でも、だからこそ、
学びは大きいと思うんですよね。

 

応募するって行為が一番成長につながる気がする。

 

アートは自分の中の…みたいな芸術論あるじゃん。

その通りなんだけど、
やっぱり受け手があってのものと思うんですよね。

人が聴くことを意識する、
誰かを響かせたい、響きあう人を探したい、
その想いが、曲を独りよがりではなくさせる。

 

聴かれてはじめて通信機として機能する。
それが音楽かなと思ってます。

 

それに気がつかせてくれたのが、この本。
夢をかなえるゾウだったりします。

ガネーシャっていうゾウの化け物
というか神様が出てきて、
主人公に課題を出すんです。

靴を洗えとか、募金しろとか。

その中の一つに「応募する」
っていうのがあるんですけど、
オレはこの章が大好きなんですよ。

 

夢をかなえるゾウ1 [ 水野敬也 ]

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感想(53件)

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オリジナル曲を作ってる方、

1曲だけでもガチレコーディングして、
あちこちに発表してみませんか。

ギター1本我慢すれば何曲か録れます。

プロに頼めば、高いギター買うよりも、
音源の中で鳴ってるギターの音は
確実に良くなります。

 

最近、自分の周りでは、
オリジナル曲やるバンド少ないし、
音源発表も昔と比べたら少なくなった。

自分としては、盛り上げていきたいなと。
お役に立てることはないだろうか。

もしかしたら相談に乗ったり、
プロスタジオにお繋ぎもできます。

 

おせっかいかもしれないですが💦
もし、レコーディングしたい、
どうしたらいいのか分からん、
等ございましたら、お気軽にご相談ください。

古い機材とボロいマイクで良ければ、
オレが録音差し上げることも可能っちゃ可能。

 

ちなみに昨日のblogで紹介した、
NYLON BROTHERSは、
録音から、MIXまで全てオレがやりました。

上の動画は、録音までがオレ。
ミックスはプロです。

ご参考まで。

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🎸「約束の地」アルバム発表記念ライブ

日時:2026年9月6日(日) 開場13:30 開始14:00
場所:Organ’s Melody(山口市湯田温泉3-7-7)<地図>
料金:1,000円(要1drink 500円)
出演:照喜名仙子、Nylon Brothers、秋森ポニ、アニングスドラゴン