9/6『約束の地』出演者紹介① ― 照喜名仙子

2026/08/31オルトさん

今週日曜日、9月6日は

ANNING’S DRAGON『約束の地』発表記念ライブ!

せっかくなので今週は、
出演してくれる皆さんを紹介していこうと思います。

まず最初は、

照喜名仙子さん。

 

パーカッション奏者として活動する傍ら、

2004年よりインドネシア民族音楽、
ガムランの一種である
「グンデル・ワヤン」を習得するため、
インドネシアへ本格的に長期渡航。

2006年に帰国後、
様々な楽器とのコラボレーションや
インプロヴィゼイションなど、
独自の活動を続けている音楽家です。

 

いろんな方の作品にも参加していて、

実はANNING’S DRAGONでは、
新作『約束の地』
『エレイン・ケインのおきみやげ』

にも参加してもらっています。

 

さらっと「いろんな方の作品にも参加」
と書きましたが、
この人、経歴を掘ると普通にとんでもないです(笑)

 

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.
のアルバム『In C』にも、
ヴィブラフォン/グロッケンシュピールで参加。

Wikipediaにも出てます。
https://en.wikipedia.org/wiki/In_C_(album)

しかもこの『In C』、Terry Rileyのあの『In C』です。

Pitchforkで8.2点、
2002年年間ベスト50にも選出された作品。

……そういう人です(笑)

 

そして。

ANNING’S DRAGONとの関係は、
それよりさらに昔に遡ります。

 

ANNING’S DRAGONには、
前身となったバンドがあります。

QuartetoLivre
(クアルテートリプリ)。

その最後のドラマーを務めていたのが、
照喜名仙子さんです。

ラストアルバム『SHOW MUST GO ON』では
Carnival 』でドラムとパーカスを担当。
他にも劇伴で多数の作品に参加。

 

そしてもうひとつ。

ANNING’S DRAGONのドラマー、
てるさんの実のお姉さんでもあります。

姉弟揃って、
オレの面倒な音楽に巻き込まれてます(笑)

 

QuartetoLivreはずいぶん昔に活動を終えたバンドですが、

今年2月。

一度限りのリユニオンライブを行いました。

題して、

沈没船「クアルテートリプリ」再浮上。

長いこと海底に沈んでいた船を、
一晩だけ引っ張り上げました。

 

その時のラストライブ映像がこちら。

 

そんな昔から一緒に音を出してきた照喜名さんと、

今度は2026年のANNING’S DRAGONとして、
また同じステージに立ちます。

しかも今回は、
照喜名さん自身のステージもあります。

ガムラン、
パーカッション、
インプロヴィゼイション。

ロックバンドの対バンイベントでは、
まず出てこないタイプの音楽です(笑)

だからこそ今回、
ぜひ聴いてほしいと思っています。

 

ANNING’S DRAGON『約束の地』発表記念ライブ

2026年9月6日(日)
開場 13:30/開演 14:00

会場:Organ’s Melody
(山口市湯田温泉3-7-7)

料金:1,000円
(別途1drink 500円)

出演:
照喜名仙子
Nylon Brothers
秋森ポニ
ANNING’S DRAGON

 

アルバムの発表記念ライブなんですが、

こうして出演者を見ると、
普通のレコ発にはなりそうにありません(笑)

9月6日、日曜日の午後。

ぜひ遊びに来てください。

詳細は以下。

お待ちしております!

 

 

▼チケット予約はこちら

🎸「約束の地」アルバム発表記念ライブ

日時:2026年9月6日(日) 開場13:30 開始14:00
場所:Organ’s Melody(山口市湯田温泉3-7-7)<地図>
料金:1,000円(要1drink 500円)
出演:照喜名仙子、Nylon Brothers、秋森ポニ、アニングスドラゴン