
トラブルありのリハーサルがくれたもの
昨日はバンドのスタジオ練習。
バンドの練習が始まる一時間半前から、
個人練習を取って、一人ゴニョゴニョ遊ぶ。
アンプのセッティング、エフェクターの調整、
あーでもない、こーでもないやったり、
来週に迫ってきた大津屋ライブ。
曲のギターのアレンジを変えてみたり。
この三日間、新しい音楽を聴いて、
受けた刺激で新曲の輪郭を試してみたり。
やっぱり、家での個人練習よりも、
スタジオ取った方が集中できます。
ハイボールも無いしねw
んで、メンバーが集まってくる時間。
だが、ベースのひとみっちが来ない。
ドラムのてるさんは問題なく到着。
あれ?大丈夫かな?と、スマホを見ると
ひとみっちから連絡。
「玄関の鍵が閉まらん(´;ω;`)」
「朝早くても30分遅れ」
一部、謎コメントがw 慌てているのだろう。
今、夜です。
仕方がないので、
てるさんと、さっき少し作った曲の断片をやる。
ジャムってみると…一発目からカッコいい。
夢中で二人であーでもない、こーでもない。
『約束の地』を出した後に、何を出すのか。
この数日は、そればかり考えてた。
1st「世界の救い方」でごあいさつ。
2nd「約束の地」がその続きを書いた。
3rdは、変化と思ってる。
アップデートじゃなくてOSを変える。
新しい音楽を吸収して、
自分というフィルターを通して出す。
そう思ってインプットし続けてきたけど、
若い人の今の音楽を、今の年齢の自分がやる、
というのは、単なる痛い人になっちまう。
それに、これまでの自分らが積み上げた蓄積を
無にして別のことをやるのはダメだと思う。
かといって、これまで培ったワシの伝統で…
というのは、気づかぬうちに古臭くなる。
積み重なる経験が、逆に縛ってくる。
漫画の絵がそうでしょ。
絵柄もどんどん変化してて、
漫画家は自分のルーツを踏まえながら、
現代の絵にアップデートしていってる。
(ベルばらやドカベンの画体で、
あえて現代、勝負するのもアリとは思うがw)
2027にジョンレノンは何をしただろうか。
宮崎駿なら、2027に何をどう描くのか。
考え続けてきたことが、
予定にないジャムセッションで片鱗が見えた。
2027のアニングスドラゴンをつかまえた。
よっしゃー!
んで、ちゃんと夜にひとみっち無事到着。
2回の通し稽古も無事終了。
いい感じで、ライブに向かえそうです。
で、余った時間で、
三人でさっきの未来の片鱗をやる。
短い時間だったけど、更に現実感が増す。
……来ましたね。
完全に、3rdアルバム1曲目候補かも。
今、わーい、わーいってなってます。
脳内に、まだ見ぬ曲が鳴り続けております。
バンドって苦しいこともあるけど楽しいです。
■レコ発ライブ二連発!ぜひお越しください!
大津屋SONIC
日時:2026年8月29日(土) 開場18:00 開始19:00
場所:JAZZ割烹大津屋(山陽小野田市日の出3-2-22)<地図>
料金:1,000円+1drink
出演:ハニーサニー、Cider(才田芳広)、アニングスドラゴン、Super Sadistic Street Sessions
「約束の地」アルバム発表記念ライブ
日時:2026年9月6日(日) 開場13:30 開始14:00
場所:Organ’s Melody(山口市湯田温泉3-7-7)<地図>
料金:1,000円(要1drink 500円)
出演:照喜名仙子、Nyron Brothers、秋森ポニ、アニングスドラゴン


