「約束の地ランド」開園します

2026/08/18オルトさん

9月6日のレコ発ライブですが、同日に
「約束の地ランド」をオープンいたします!

 

以前、このブログにこんなことを書きました。

「現代のアルバム」とは「webサイト」なんだ

そのサイトはテーマパークのようになっていて、
音楽だけじゃなく、MVやライブ動画、読み物があって、

1曲ごとにパビリオンやアトラクションがある。

そんな妄想をしていました。

 

【再放送】サブスク配信以外の「現代のアルバム」の形を妄想してみた

 

 

ブログでは最後に、

我々がやっても誰も「有料ゾーン」に入らない
過疎化された遊園地になるのではwww

と書いております。

 

で……。

 

作ってしまいました。

 

2026.9.6「約束の地ランド」開園です🎡

これまでアルバム/小説『約束の地』の
購入者限定サイトとして運営していた場所を、

ANNING’S DRAGONのファン専用テーマパーク

として改装しました。

 

園内には、今のところ

📖 約束の地 図書館
🎬 秘密のMVシアター
🥚 AFTER SILENCE
⚓ 沈没船博物館
📡 ランド通信局

などがあります。

ちゃんと園内MAPもあります。

 

この「約束の地ランド」に入園できるのは、

ANNING’S DRAGONに一度でもお金を払ってくれた人。

CDや小説を買ってくれた方はもちろん、
ライブに来てくれた方も入園者です。

つまり、

一度でも僕らの活動を支えてくれた人のための場所。

そういう遊園地にしていこうと思っています。

 

サブスクなら、世界中の音楽をすぐ聴ける。

それはものすごく便利です。

でも昔レコードを買ったときみたいに、

ジャケットを眺めたり、
ライナーノーツを読んだり、
何度も聴いたり、

ひとつのアルバムの中に長く居ることは、
少なくなった気がします。

だったら、

音楽を聴くだけじゃなく、

その作品の中を歩き回れる場所を作ったらどうだろう。

昔ブログに書いた「現代のアルバム」。

ANNING’S DRAGONなりの答えが、
少しだけ形になりました。

 

今、プレオープン状態ですので、
もし「約束の地」をお持ちの方は、
ジャケットor小説のQRコードから入れます。

 

現在、ひとみっちが入場券を製作中。

印刷が間に合えば、8月29日の大津屋ライブでも、
チケットをご購入いただいた方にお渡しできるかも。

 

お盆は、このサイトを作ってました。

同時に「さよなら遊園地」という新曲も。

 

15歳でギターを持って、今55歳。

もし70まで現役として、
音楽人生を遊園地の営業時間で計算すると、

開園は10時。
閉園は22時。

現在時刻、18時52分。

もういい時間だ。
もちろん閉園まで居れるとは限らない。
それにさんざん歩きまくって疲れもあるし、
救護室に入ってしまうかもしれない。

 

閉園間際の遊園地ですが、
フィナーレのショーと花火もあるはず。

ここからが素敵な時間。

 

このランドは、可能な限り営業を続けます。
新しい作品ができるたび、
少しずつアトラクションが増えていく予定です。

 

ぜひ、よろしくお願いします。