アメリカの老舗インディーMVメディア「BlankTV」に掲載されました!

2026/08/07オルトさん

応募生活、続けてます。

「約束の地」は最新作で、前より行くはず。
と思ってたら、ずっと空振り三振続き。

待てど暮らせど、何も起こらない日々でした。

 

もしかして以前の作品の方が良かったんだろか…

 

と、思ってたら、やりましたっ!!

 

アメリカのインディー音楽MV専門メディアの老舗
「BlankTV」にバンド初のMV「Decay for silence」を
取り上げていただきました!

https://www.youtube.com/@blanktv

 

[BlankTV]
1999年にボストンのハードコアシーンで誕生。
ライブ映像をネット配信する目的で始まった会社。

2万本以上の正式ライセンス映像を扱う、
大規模なインディー音楽チャンネルです。
YouTube登録者だけでも79.8万人。月間200万再生。

 

若い頃に憧れたアメリカガレージシーンに、
うちの子が取り上げられた…しみじみ。
ばんざーいばんざーい。

 

BlankTVは今では多様なジャンル扱ってて
いくつかチャンネルを分けてるんですが、

我々はKrankTVに分類されておりました。
画像一番下の説明をみてください。

 

「ヘヴィメタル、スラッシュ、Djent、メタルコア、プログレッシブ・メタル、ハードロックをはじめとする、厳選されたラウド系ミュージックを紹介しています。」

 

おおーwww
インディー老舗チャンネルから、
アニングスドラゴン、初のラウド系認定。

男の子として、これはなかなか嬉しいw

 

本当に、感謝しかありません。

 

応募生活、毎日1件続けてきました。
一日一回。どこでもいいから音源を応募する。

ベネズエラからジンバブエ、カナダまで
どこでも送りまくってきました。

 

 

昨年は、わらしべ長者のような成果が出た。

まずメキシコの音楽メディア、
Zona Emergente
がブログ記事を書いてくれた。
👇紹介記事はこちら
「Dragoon」「BORN TO BE WAAAI!!」

※この時は「メキシコは簡単なのか?」
なんて失礼なことを思ってたんだけど、
自信作の「Decay for silence」が落ちた。
最初の一打が奇跡だったことを思い知る。

 

この記事を見たMUSOSOUPという
イギリスのsubmitサイトから営業メールが来る。

MUSOSOUPは、
曲をプロモーションするための有料サービス。
営業メールではあるのだが、
「Dragoon」という曲限定で7,000円分のチケット
をくれた。

 

その無料チケットを使って、応募。
そしたらとんでもないのが釣れた。

【EUROPEAN INDIE MUSIC】

60カ国以上、数百局での放送実績がある
ヨーロッパ発のインディー楽曲特集ラジオ番組で、
アニングスドラゴンの「Dragoon」が流れた。

 アーカイブ配信はこちら

※01:44くらいから流れます。

 

その状況も手伝って、朝日新聞とyabから
取材が入り、新聞とテレビに出てしまった。

朝日新聞デジタル –
 yab「Jチャンやまぐち」

 

翌月にはUSEN放送が取り上げてくれた。
全国に『Dragoon』が15日間、
どこかの店舗で流れ続けた。

USEN放送の記録ブログはこちら

 

実はこの、わらしべモードは今も続いてて
初めてのMVは取材のご縁で知り合った、
カメラマンさんからお声がかかったもの。

 

そうして出来上がった動画が、
今回の『BlankTV』掲載に繋がってる。

 

応募ボタンを押し続けた結果、
こんな風景が待っているとは。

小さなご縁が、次のご縁を呼んでいる。
感謝しかありません。

 

皆様に受けたご恩をどう返してきゃいいんでしょう。

 

せめて、応援に応えれるようバンド頑張ろう。

 

今月末から2連発でライブあります。

まず、このステージをやりきる。
メンバー一丸となって、いいライブを準備してます。

ぜひご予定を開けておいてください。