
アメリカの老舗インディーMVメディア「BlankTV」に掲載されました!
応募生活、続けてます。
「約束の地」は最新作で、前より行くはず。
と思ってたら、ずっと空振り三振続き。
待てど暮らせど、何も起こらない日々でした。
もしかして以前の作品の方が良かったんだろか…
と、思ってたら、やりましたっ!!
アメリカのインディー音楽MV専門メディアの老舗
「BlankTV」にバンド初のMV「Decay for silence」を
取り上げていただきました!
https://www.youtube.com/@blanktv
[BlankTV]
1999年にボストンのハードコアシーンで誕生。
ライブ映像をネット配信する目的で始まった会社。
2万本以上の正式ライセンス映像を扱う、
大規模なインディー音楽チャンネルです。
YouTube登録者だけでも79.8万人。月間200万再生。
若い頃に憧れたアメリカガレージシーンに、
うちの子が取り上げられた…しみじみ。
ばんざーいばんざーい。
BlankTVは今では多様なジャンル扱ってて
いくつかチャンネルを分けてるんですが、
我々はKrankTVに分類されておりました。
画像一番下の説明をみてください。

「ヘヴィメタル、スラッシュ、Djent、メタルコア、プログレッシブ・メタル、ハードロックをはじめとする、厳選されたラウド系ミュージックを紹介しています。」
おおーwww
インディー老舗チャンネルから、
アニングスドラゴン、初のラウド系認定。
男の子として、これはなかなか嬉しいw
本当に、感謝しかありません。
応募生活、毎日1件続けてきました。
一日一回。どこでもいいから音源を応募する。
ベネズエラからジンバブエ、カナダまで
どこでも送りまくってきました。
昨年は、わらしべ長者のような成果が出た。
まずメキシコの音楽メディア、
Zona Emergente
がブログ記事を書いてくれた。
紹介記事はこちら
「Dragoon」、「BORN TO BE WAAAI!!」
※この時は「メキシコは簡単なのか?」
なんて失礼なことを思ってたんだけど、
自信作の「Decay for silence」が落ちた。
最初の一打が奇跡だったことを思い知る。
この記事を見たMUSOSOUPという
イギリスのsubmitサイトから営業メールが来る。
MUSOSOUPは、
曲をプロモーションするための有料サービス。
営業メールではあるのだが、
「Dragoon」という曲限定で7,000円分のチケット
をくれた。
その無料チケットを使って、応募。
そしたらとんでもないのが釣れた。
60カ国以上、数百局での放送実績がある
ヨーロッパ発のインディー楽曲特集ラジオ番組で、
アニングスドラゴンの「Dragoon」が流れた。
※01:44くらいから流れます。
その状況も手伝って、朝日新聞とyabから
取材が入り、新聞とテレビに出てしまった。
翌月にはUSEN放送が取り上げてくれた。
全国に『Dragoon』が15日間、
どこかの店舗で流れ続けた。
実はこの、わらしべモードは今も続いてて
初めてのMVは取材のご縁で知り合った、
カメラマンさんからお声がかかったもの。
そうして出来上がった動画が、
今回の『BlankTV』掲載に繋がってる。
応募ボタンを押し続けた結果、
こんな風景が待っているとは。
小さなご縁が、次のご縁を呼んでいる。
感謝しかありません。
皆様に受けたご恩をどう返してきゃいいんでしょう。
せめて、応援に応えれるようバンド頑張ろう。
今月末から2連発でライブあります。
まず、このステージをやりきる。
メンバー一丸となって、いいライブを準備してます。
ぜひご予定を開けておいてください。


