
作詞は自分のコピーロボットになる
先日、夜の時間を削って作詞。
時間を作るには寝る時間を削るしかない
意識低い系のオレw
なんとか、完成しました。
歌詞を書くの、じつに久しぶりです。
ニューアルバムの作詞したのいつだっけ。
歌詞書くの、未だ難しいです。
正直、小説の方が楽(初心者がすみません)
少ない文字数で、いかに物語を伝えるか。
情景を感じてもらえるか。
今回の曲は意識したのは、季節。
春で始まり雨季を通り過ぎ、初夏で終わる。
そんな物語です。
でも、想い出も絡むので時間軸は3軸。
小説だと長文で説明できるけど、
歌詞だと、本当に使える文字数が少ない。
だから、気候や風に気持ちを表現させる。
20台から積み上げてきた作詞の技術の
オンパレードを披露じゃ。
腐、腐、腐…
と、いいつつ若い頃にふと書いた、
素直な歌詞を読んで、
ぐぬぬ、となったりする。
人が感じるものは、
技術で作りこんだものじゃないもんね。
とはいえ、満足な出来でござるよ。
この曲、今のとこバンドでやるか悩んでる。
揉めるんだよね。アレンジでさ。
揉めるのは全然いいし、
練って進めていきたいんだけど、
なぜかこの曲をアレンジすると、
バンド内の雰囲気がめちゃ悪くなって、
他の曲やバンド演奏全体に影響が出てしまう。
なので、これまで二回挫折してる。
バンドはムツカシーネ。
今は、レコ発ライブに集中するべきだな。
歌詞だけじゃなくて演奏だって心が乗る。
正確な音符並べたら良い演奏って訳じゃない。
演劇の役者と一緒で、棒読みじゃダメで。
演奏も演技に非常に近いんだと思うんです。
ま、やるかやらないかは置いといて、
歌詞書ききったら、めちゃすっきりした。
よく言うじゃん。
A4用紙に、気持ちをガーっと書いたら、
ストレスが飛んで、悩みがなくなるやつ。
あれの究極バージョンが「作詞」と思う。
情景や心、物語、全てを全力で抽出するのが詩。
全力で作ったら、
この詩が自分のコピーロボットになって、
歌うたびに自分の代わりに悩み、苦しんでくれる。
込めた想いは、驚くほどすっかり成仏。
今はコピーロボットを呆れ顔で眺めてます。
どういう形で発表するかは未定ですが、
そのうち出すので、出来たら聴いてね。
さて!ライブに集中じゃ!
今月末はこれ。
山陽小野田 JAZZ割烹大津屋さんで
SSSSさんのイベントに参戦します!

ジョニーさんにお会いするのが楽しみです。
んで、翌週はこれ!
ついに約束の地レコ発ライブです!
9月6日ロックの日(違)空けといてください。
ランチを食べてから丁度よい、
3時間くらいのイベントです

