AIが勝手に選ぶ、アニングスドラゴン公式ブログ・ベスト10

2026/07/29オルトさん

先日、このブログの過去記事を、
WordPressから全部エクスポートしてみました。

出来上がったファイルは、なんと約15MB。

記事数にして、920本。

自分でも引いた…

 

一時期から毎日更新してるとはいえ、
いつの間に、そんなに書いたんだ。

せっかくなので、AIルミさんに全部渡して、

「この中から、面白い記事を選んで」

とお願いしてみました。

 

最初は、音楽や創作について真面目に書いた、
最近の記事ばかり選びやがりまして。

オレが、

「宮本武蔵とか、勝って打てとか、
登山の記事とか入らんの?」

と文句を言う事態に。

AIに自分のブログの面白さを説明する筆者。

なんだ、この不毛な会議は。

 

題して、

「AIルミさんが勝手に選ぶ、
アニングスドラゴン公式ブログ・ベスト10」

自分のブログを自分のブログで褒めるという、
承認欲求モンスター企画です。

 


第10位
ミクスチャーロックが闇鍋落ちした歴史

 

アニングスドラゴンの音楽は、
なぜジャンル不明になってしまったのか。

ファンクとメタルのチゲ鍋に、
レゲエ、ジャズ、ラテン、民族音楽などを投入。

初代ミクスチャーの生き残りが語る、
なぜあのジャンルが絶滅してしまったのかの記録。

▶ ミクスチャーロックが闇鍋落ちした歴史を読む


第9位
AIは「意味」は奪えない。AIが奪うのは「機能」だけ

 

AIは、正しい演奏も、売れる構造の曲も、
人間より速く、安く、大量に作るようになる。

では、人間が音楽を作る意味はなくなるのか。

▶ AIは「意味」は奪えない。AIが奪うのは「機能」だけを読む


第8位
コンテンツ大量消費時代に、作品を創る意味

 

たった一社で一週間で70話。
年間2,500本も制作される縦型ショートドラマ。
このような会社が無数にある現代。

AIによって、音楽、映画、アニメ、マンガも、
さらに大量生産されていく。

その海の中で、手間と時間をかけて
作品を作る意味は残るのかを考えてみた。

▶ コンテンツ大量消費時代に、作品を創る意味を読む


第7位
ジャングリア沖縄を救いたい
【のび太の恐竜にすればいいじゃない】

 

苦戦しているというジャングリア沖縄。

文句だけ言っても仕方ないので、
マーケターの端くれとして再建案を考えました。

結論。

『のび太の恐竜』にすればいい。

タケコプターでプテラノドンから逃げ、
粘土バギーに乗り、くうき砲でピー助を守る。

アトラクション、ホテル、物販、ANAのCMまで、
勝手に全部仕上がりました。

オレに交代してくれ、森岡さん。

▶ ジャングリア沖縄を救いたいを読む


第6位
宮本武蔵に学ぶボーカル上達法

 

10年前から練習してきたファルセットを、
ようやく自分の曲で実戦投入しました。

ひとつの技術を発表できるまで10年。

その練習の指針になったのが、
宮本武蔵の『五輪書』でした。

教則本は、道に迷わないための地図。
目的地へ到達するためには、行動しかない。

▶ 宮本武蔵に学ぶボーカル上達法を読む


第5位
55歳、がけっぷちバンドマンの妄想
~評価されたい男がここにいる~

 

なして、この記事を選んだの(´;ω;`)

「評価されたい」というカッコ悪い本音が、
毎日更新でポロリとこぼれてしまった記事。

そこから妄想は留まることがなく、

湯田温泉に「オルトさん記念館」が爆誕。

隣には昭和館ならぬバブル館。
両館共通の年パスもあります。

これ、自分で読むことができん。

▶ 55歳、がけっぷちバンドマンの妄想を読む


第4位
マッサージ中、ワールドカップの話で
また妄想が始まった【地獄のイレブン】

 

マッサージ中、セラピストの方から
ワールドカップの話をされました。

サッカーが全く分からないオレに、
とても驚くセラピスト…

君が音楽を全く分からなくても、
オレは驚かないのにだ。

そういう、勝手な「常識」を他人に求める
その考えが世界の分断を招いているのだよ。

少し頭にきたオレは脳内で

「国際紛争もサッカーで決着すればいいのに」

と考えました。

その結果、空母から選手がヘリで降下し、
電子戦と機銃掃射の中で試合をする、

第37次FIFA極東WORLD WAR

が脳内で開戦。

いつの間にか、マッサージは終わってた。

▶ 地獄のイレブンを読む


第3位
音楽に宿る“マジック”の正体

 

演奏技術や録音品質とは別に、
音楽へ突然宿る、説明できない何か。

あの時期のこのバンドの魅力。
あの正体は、なんなんだろう。

優秀な演奏者を集めてもマジックが
かかるとは限らない。

前身バンド解散後、自分一人で、
技術的には最高の曲を作ったとき、
そこにはマジックがありませんでした。

▶ 音楽に宿る“マジック”の正体を読む


第2位
愛の対義語は安全保障
【約束の地を書いた意味】

 

人を信じたい。
でも、信じるだけでは尊厳を守れない。

軽口やあげつらいに反撃しなければ、
同じことが繰り返される。

そんな日常の人間関係から、
国家間の戦争までを考えました。

相手を大切に思いながら、
同時に、反撃の準備もしている矛盾。

愛の対義語は、憎しみではない。

▶ 愛の対義語は安全保障を読む


第1位
オレのデスノートを公開します
【書くと実現する理由】

 

オレが子供の頃から書き続けているノート。

中には歌詞、計画、謎の絵、
本人にも理解できない謎のメッセージが。

読まれたら、書いた本人が死ぬのが、
このノートのルール。

でも、このノートに書いたことは、
なぜか現実になるんです。

会社を作る。
バンドを作る。
アルバムを出す。

これは単なる引き寄せなのか。
それとも理由があるのかを考察。

AIルミさん曰く、

「笑い、実体験、創作論、実用性、
本人のキャラクターが全部入っている」

とのこと。

自分で1位と言うのは、たいへん恥ずかしい。

全部AIが勝手に言っております。

▶ オレのデスノートを公開しますを読む


選外だけど、どうしても紹介したい記事

 

実は、最後までベスト10入りを
AIと争った記事があります。

▶ バンドは登山部

自分にとってバンドは登山部。
山頂はゴールではなく、次の山へ向かう中継地点。

今も想いは変わることはありません。

 

以上、
920本の中からAIが選んだベスト10でした。

 

こうして過去記事を読み返してみると、
扱ってる題材はバラバラ。

音楽、宇宙、量子論、映画、小説、旅、
仕事、温泉、マーシャル、セブンコーヒー。

 

目的は、音楽と一緒です。

同じ周波数帯で響きあう者同士を繋ぐ、
通信機なんだと思います。

 

「響いた」と感じてくれた方へ。

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音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
▼『約束の地』特設サイトはこちら

▼アルバムトレーラーも公表してます。

 

「約束の地」オープニングトラックMV
世界の終わりから始まる物語。

▼「Decay for silence」Official Music Video

 

🎸「約束の地」アルバム発表記念ライブ

日時:2026年9月6日(日) 開場13:30 開始14:00
場所:Organ’s Melody(山口市湯田温泉3-7-7)<地図>
料金:1,000円(要1drink 500円)
出演:照喜名仙子、Nyron Brothers、秋森ポニ、アニングスドラゴン