【ライブをアトラクションに】イマーシブライブを計画しています。

2026/07/09オルトさん

イマーシブってご存じでしょうか。

初めて知ったのは10年前くらいかな。
ニューヨークの建物の中の色んな場所で
劇が同時進行してる。

その建物の中を観客は自由に散策して、
あちこちで起こる劇を鑑賞する。

めっちゃ面白そう、って思った。

 

近年日本にも、イマーシブフォート東京
というイマーシブ体験が出来るめっちゃデカい
テーマパークがあったんだけど、すぐ潰れた。

フロリダのディズニーにもスターウォーズの
イマーシブ(しかも宿泊)があったとか。

来月にはハウステンボスにも、
イマーシブフォート東京にあった
「今際の国のアリス」が移植されるとか。

絶対行って体験しなければ。

 

「これをライブでやりたい」

そんな妄想を抱くようになりました。

 

昨年、実行したストーリーテリングx弾き語り
「黒い星~遥かなる水平線~」から一年。

物語と私【黒い星-遥かなる水平線-】

 

そして、今年に入って発表した小説x音楽
「約束の地」

2nd Album&短編小説「約束の地」2026年5月4日(月)リリース!!

 

自分の創作は、物語x音楽というテーマが
一貫してあります。

 

ライブだけ「普通に演奏」じゃ違うなって。

でも黒い星のときに「役者はでけんな」
と思い知りましたwww

 

んで「アトラクション」なら出来るかもと。

 

この数週間、実現可能なプランを考え続け、
ついに昨日朝3時から、台本執筆!

バンドにダメもとで軽く言ってみたんですが、
黒い星のとき同様、あっさり却下www

 

今朝も早起きして、弾き語り30分verに
書き変えて、余は満足じゃの朝です。

 

昨年から始めた弾き語り、
同じラインナップでずいぶん続けたので、

ちょうど一斉リニューアルをしようと思ってた。

 

6月はラジオ、7,8,9月はバンドのライブ
1ヶ月に1イニングのライブと決めてるので、

次のソロライブは10月以降かな。

 

弾き語り計画では時間が少ない分、
ストーリーを歌詞が担う必要がある。

最低でも、新曲2曲は書かないと、
ストーリーが成り立たん。💦

 

最近、作曲作詞が全く出来なくなってて、
かなりナーバスになってたのだけど、

でも、今のモードなら行けると思ってます。
あちこちに飛んで、
体験して頂くのを想像してわくわくします。

 

このアトラクションは、
「約束の地」スピンオフ作品
「アフターサイレンス」の世界観がベースです。

 

私利私欲が入り込む民主主義が導いた
世界の破滅。

残された人類は、人工知能による、
完全に合理的で公平な、よき専制政治を選ぶ。

“東歴”がはじまって、数年後の世界のお話。

 

アトラクションのタイトルも
「アフターサイレンス」がいいかな。

 

今から全力で10月以降の初公演に向かって、
チャレンジする日々がはじまりました。

進捗は、このブログでご報告しますね。

 


■<物語作品一覧>

音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
▼『約束の地』特設サイトはこちら

短編小説
▼「約束の地」冒頭部分公開

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長編小説
▼「インディ・ジョーンズ-剣山の秘宝-」

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