
テーマパーク建設はじめました。
今日はちょっとご報告です。
以前ブログで、
「現代のアルバムはテーマパークにしたらええやん」
という妄想を書いたことがありました。
CDでもサブスクでもない。
曲を聴くだけじゃなく、作品の世界を歩き回れるような場所。
そんなものが作れたら面白いなぁ、と。
当時は完全に妄想でした。
ところが、仕事で使ってる
codexというアプリがある。
仕事でガンガン使ってる、コードを書くアプリ。
これ…使えば、夢が実現するのでは?
「じゃあ作ってみるか。」
そんな軽いノリで始めたら…
なんと、テーマパークの敷地が出来ました。
そして歩けました(笑)

まだ仮建設ですが、
ANNING’S DRAGONの世界を歩ける3D空間、
「約束の地ランド」
の入口が完成しました。
現在「約束の地」ご購入者限定サイトにて、
公開しておりますのでお持ちの方は触ってみて。
ゲートをくぐり、
広場へ入り、
建物が並び、
ホールまで歩いて行けます。
ここから先は、
音楽室、
図書館、
地下基地、
MVシアター…
そんなエリアを少しずつ増やしていくとかどう?
もちろんゲームを作りたい訳じゃない。
オレが作りたいのは、
「現代のアルバム」
アルバムを買ったら終わりではなく、
何度でも遊びに来られる場所。
曲を聴いたり、
小説を読んだり、
制作秘話を見たり、
ライブ映像を見たり。
そんな”作品世界そのもの”を作ってみたい。
数年前なら考えられなかったことが、
今は個人でも挑戦できる時代になりました。
オレ自身が一番ワクワクしてます。
30分で作ったものだから、
ファミコン以下の仕上がりだけどもw
ちゃんとやれば、これから凄くなるかも?
※画像はイメージですw

音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
▼『約束の地』特設サイトはこちら
▼アルバムトレーラーも公表してます。
