売上は戻った。でも曲が書けない。

2026/06/30オルトさん

ふと見かけて雑誌を買いました。

Tarzan。

疲労回復特集。

今のオレに必要かもと。

仕事中も一時間に一回、ストレッチを始めました。

 

amazon垢バン事件以来、全力アクセルで働いて
なんとか、amazon分の落ちた売り上げは超えた。

 

その代償に、疲労がハンパない。
これまで感じた疲労感の中でマックスかもしれない。

 

やってることは、人と会議する、相談。
そして考える。企画。計画。実行。

んで商品をローンチ。
これを超高速で繰り返してる。

 

これ、実際にやってるのはほとんど、
画面を見る。キーボードを叩く。これだけ。

なぜに、疲れるんじゃ?

 

仕事をしながらかけてるオーディオブック。
再生履歴を見ると

「不夜脳 脳が欲しがる本当の休息」
「多忙感」
「脳をオフにせよ」

いや、脳疲労って分かってんだったら
オーディオブックやめれ。

 

なんとか危機を脱した自分を少しは褒めよう。

 

疲労以外の弊害も出てて、これが一番キツい。

 

曲が書けない。

 

この半年、曲が一切進んでない。やばい。

 

アルバム出したばっかなんだから、いいじゃん。
と、思うよね。

 

でも、
作詞、作曲、けっこうな時間がかかる
(下手したら、これだけで一年以上)

そんで、バンドでやろうかどうか、って話になる

メンバーによるオーディションを通過したら練習開始。

あーでもない、こーでもないと練る。

ライブでやり始める。ここまでで1年くらい。

録音がようやく始まる。
そして、音源完成までに単曲なら数か月。

 

つまり、今バンドで新曲を練ってないってことは
今から新曲をライブでやるのは、下手したら2年後。

 

やっちまったな…。

 

もちろん、複数の曲が色んな段階で同時進行。
なんだけど、問題は現在一切進んでないってこと。

 

完成間近だった曲まで止まった。
まったく進まなくなった。今のままじゃ出せない。

その曲を進めようとして、他の曲を作る余白も消滅。
この一カ月をそれで棒に振る。

…こりゃ、また10年寝かせるコースかな。

 

焦ってもしゃーない。

今は、休息が必要なんだろうね。

 

そういえば、聞いたオーディオブックのどれかに

頑張るのは借金と同じ。休息は返済。

って書いてあったのが心に残ってる。

 

曲が出来る、歌詞が出来ていく過程は大体
ギターと向き合ってるときじゃない。

散歩。長距離ドライブ。温泉。

全部、やってるんですけどね。

 

週末は長崎に行ってボーっとしてきます。

 

ま、オリジナル曲に拘らずにカバーとか、

昔の曲を掘り起こすってのも良い時期なのかな。

 

気楽にいこー。

 

 

 


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