
[アフターサイレンス]第六話公開しました
「約束の地」ご購入者様限定サイト
にて連載しているスピンオフ小説。
[アフターサイレンス]
第六話を公開してます。
次が最終回です。
書いてると、一番分からないとこ。
「おもしろいのかどうか」
仲良しさんにムリヤリ感想をおねだり。
お忙しい中、読んで頂き
長文の感想を読んでる朝です。
(本当に感謝です!)
ネタバレなしで話すと、
約束の地は、けっこう「人が読む」
ことをちゃんと考えて作ってます。
でもね、[アフターサイレンス]は
やりたい放題ですw
実は、[アフターサイレンス]の主人公は
オレが若い頃に出会った実在の人物がモデル。
「彼ならこういう行動をするな…」
と勝手に脳内シミュレーターがあいつを再現。
奴にはわだかまりや、恨みもあるのでw
イヤな部分やダメな部分を、これでもかと。笑
女に目が無い、上から目線、などなど。
あースッキリ。
(本人にこれ、バレたらヤバいねw)
音楽以外はポンコツな人物として、
実際より大げさに書き過ぎた気もしています。
ちょっとだけ中身の話をすると、
「いや、バイトのプロなら珈琲切らすなや」
「その状況で、安心してギター弾いて遊んでるとか。いつまで持つか分かんない電気つけっぱで寝るとか。約束の地の主人公なら、食料や水の数をホワイトボードに書いて、発電機やバッテリーの在処をまず確認しとるわ。自動販売機で安心してるけど、コイン無くなったらどうすんねん」
そんな、ツッコみを入れながら
読んで欲しいです。
説明は一切入れてないんだけどね。
でも行動力はあるんです。
彼のそういう部分は尊敬もしてる。
冒頭のシーンでは、彼は人工知能が管理する
巨大な建造物に入っていくことを拒否します。
読みなおすと確かに怖いんです。
もう、二度と出られないことが分かる。
現実とダブらせている表現です。
オレは列から離れられなかった。
感想では”空想世界と現実”
“人と関わる世界”と”一人の安全な世界”
というワードが出てて。おお、さすがと。
[アフターサイレンス]は表面上はSFですが、
実は人と人との繋がりの話のつもりですんで。
でも、SFファンの方、ご安心ください。
いつものごとく、膨大な裏設定が存在します。
「ドローンエース」では本文より長い、
完全解説あとがきを公表しました。
アフターサイレンスの制作ノートには、
地図、建物の見取り図、HF遠距離無線機、
登場するメカのイラストや兵器の型番まで。
アフターサイレンスの2020年後に、
ショートショート小説
「人助け」の事件があるのですが、
そのきっかけが[アフターサイレンス]の
主人公たちの行動が関わっています。
膨大な裏設定を作るようになったのは、
作詞の勉強してそうなったんですよね。
ちゃんと場所、時代、シーンを作ってないと
虚構の世界を相手に真実と思わせられない、
と書いてあって。
ここまでやれ、とは書いてなかった気もw
アニングスドラゴンの楽曲、
Decay for silenceの数年後の世界
[アフターサイレンス]
「約束の地」をお持ちの方、
是非読んでみてください。
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