
[アフターサイレンス]第六話書いてます
アニングスドラゴンのニューアルバム
「約束の地」
ご購入者様専用サイトにて連載中の
「約束の地」スピンオフ小説
[アフターサイレンス]
第六話を書いております。そんな朝。
なので、ちょっと今日のブログは省略版。
「約束の地」も[アフターサイレンス]も、
実は自分の
苦しみ、嫉妬、虚栄、羨望、限界、現実
の投影だったりするので、
書いてると、辛くなるんすよね。
あの広島での若き日々の色々を思い出しながら
なんかグランブルーという映画を思い出しました。
深淵に没入していくジャックマイヨール
その影響を受けて深淵から戻れなくなるエンゾ。
音楽でも少し似ている気がします。
多分、登場人物には出会ってきた
色んな人の出来事が混ざり合っています。
今朝は、銀河鉄道が降りてくる場所を
広島の中心街で探し続けて警察に保護された
彼とのことを思い出しながら書いてました。
創作の深淵に迷わず没入する人を見て
自分も行こうとしてしまう。
創作と現実の境目が曖昧になっていく。
踏みとどまったら置いていかれる。
でも没入すると帰れなくなる。
第七話が最終回。
とはいえ、マルチエンディングなので、
第七話は複数書かねばならんのですが。
(ゲームかよ)
あと少し。走り切ろうと思います。
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[アフターサイレンス]は現在そちらで連載中です。
音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
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