
【読書】多忙感 「成果」と「余裕」を同時に手に入れるタスクまみれ解消術
脳が疲労しすぎてて、歩くのも辛い。
そしてミスを連発。
簡単な漢字を書こうとして思い出せない。
やばい。アルツハイマーでもなったのか、
と思ってたら、ふと目にとまった本。
多忙感
「成果」と「余裕」を同時に手に入れる
タスクまみれ解消術
という本を見つけたので、
Audible(オーディオブック)で読んだ。
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まさしくジャストミート。
物忘れ、ボーっとする、時間が消える、
これは全て脳のSOSだそうだ。
実際に、アルツハイマー的なエラーを
発生するのだが、これは全て脳の
ワーキングメモリがいっぱい、が原因。
マルチタスク、というのは”無い”とのこと。
実際には脳はシングルタスクしかできない。
YouTube聴きながら作業、というのは
脳は物凄いスピードでシングルタスクを
切り替えてるということ。
これが一番ワーキングメモリを食う。
…この本を、オーディオブック2倍速で
Excel作業やりながら読んだのだオレw
そして「忙しい」の8割は
脳が作った幻ということらしい。
「多忙」は実際にやることが多いこと。
「多忙感」とは、実際に手を動かしてないのに、
頭の中だけが「急げ急げ」と追い立てられている。
効率化をすればするほど多忙感は増えていく。
作業自体は実は疲れない。
「忙しい」という多忙感が脳を疲弊させる。
うーむ。心当たりありまくりである。
やることを決めていた日は、
ずっとそれをやり続けてても、
案外疲れてないことが多いかも。
この本で一番刺さったのが、
「脳も胃と同じ臓器として扱う」
胃が疲れてるのに、刺激物を
どんどん大量に詰め込もうとするだろうか。
でも「脳」となれば、なぜか酷使することが
良いことである、という風潮さえある。
「胃は、使えば使うほどいい」
と言ってる人がいたら、おかしいと思うだろう。
脳も同じだと筆者は言う。
なるほどと思い昨日、
作業をしながらオーディオブックを聞くのをやめてみた。
だが…退屈で仕方がねぇ。
結局15分も持たず、ヘッドフォンをかけ
スマートフォンからの音声を浴び続けた。
だめだ。病気だ。
次は「スマホを止める方法」を
オーディオブックで探して、
仕事中に2倍速で聞こうと思います。笑
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