
こういうガジェットに目が無いのよな。TASCAM DP-006
以前、blogに書いた記事。
結局、
TASCAM DP-006がやってきた。

シンプルに録音する、ミックスする”だけ”
に特化したMTR
つまり、この製品は「完成品」を作ることや
デモテープを作ることすら念頭に置いてない。
頑張ってもメンバーに聴かせる程度。
完全にソングライター用のメモ録音機である。
そこに惹かれて買ったのだ。
無指向性のコンデンサーマイクが2基搭載。
ステレオで録音できる。
これまでプリプロ作ってたときの、
マイク立てて、繋いで、プリアンプ立ち上げて、
という作業が全て無くなる。
ドラムセットの横に、ポンと置いて
チャチャっとドラムも録れる。
これはラクかも。
(筆者はリズムマシンが苦手なので叩く派です)
裏面にマイクスタンドが取り付けれるボルト穴
が付いてるので、マイク機能だけ使用して
ガチ録音でも使えるかもしんない。
これだけでも買った価値があるかもね。
ACアダプターは付いてなかった。
やっぱし「持ち運べる」「手軽に録れる」
が重要だと判断。
ACアダプター使用はやめた。
激安の充電電池で使用する計画。

それにしても、届いてずいぶん経っての開封。
若い頃なら、即開封してワクワクしてたんだろう。
こういうとこにも老いが出る。
ちゃんと使うのだろうか。心配になってくる。
中古で買ったのだが、
ずいぶん前の機材なのに、新品同様である。
嬉しいのだが、更に心配になる。
つまり、以前の持ち主は買ったけど使ってない。
やばい。オレもそうなるかも。
でも、今は少しだけワクワクしている。
森の中とか、海辺、人混みのフィールド録音とか。
車中泊のクルマの中でギターや歌を録ったり。
「DP-006だけで、限界ガチ本気録音してみた」
っていう動画をYouTubeに上げるとかさ。
夢は広がります。
このワクワクだけを感じて、数年が過ぎた…
というオチにならないよう。
明日電池が届いたら、必ず何か録音してみよう。
(明日まで待てるとこが若い頃とは違うのよ。)
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