阿部寛の法則【負けない起業・経営マーケティング 第4話】

2026/05/27オルトさん

このシリーズの前回の話の続き、
みたいな話なんですが、

前回は「右肩上がり」をやめて「横這い」目指せ
と書いたんですよね。

経営はヒコーキ操縦と同じ【負けない起業・経営マーケティング 第3話】

 

これを実践として落とし込む方法が本日の講義。
「阿部寛に学ぶイノベーション戦略」です。

 

キャズム理論ってご存じですか。
いや、知らんでいいんです。5秒で説明します。

何かのサービスをリリースしてからの放物線。

 

女性アイドルグループで例えるなら、
モー娘。が出てきてAKB48がさらに市場を拡大。
模倣するグループが乱立して市場はピークを迎え、
シーン全体が飽和し、収束していく。(5秒。ハァハァ)

 

この理論自体は、置いといてつまり、
成功したサービスは、ピークを迎えいつか収束する

ってこと。
栄枯盛衰。だれもピークに留まってはいられない。

悲しいけどこれ現実なのよね。

 

この厳しい現実を理解すれば、経営者のやることは、
放物線が収束する前に、別の放物線を打ち上げること。

図にするとこうなります。
(AI作図。こういうときAI便利よね。)

 

重要なのは、「新規事業を次々やれ」ではダメ。
あるやん。突然カフェオープンしてすぐ閉店とか

 

× 事業を捨てて別事業へ
○ 既存資産(ブランド・信用・技術・キャラ)を使って別の放物線を発射

これが、最も重要なことかなと。

 

これをオレは「阿部寛の法則」と呼んでますw

 

彼はメンズノンノのモデルでした。
最初の放物線です。

 

 

そして二枚目俳優の放物線を発射。

 

 

その放物線が落ちる前に、
ヘンタイ、変人枠の放物線をwww

 

 

素晴らしい。敏腕すぎる。

業態チェンジや、別業種に手をつけるでなく、
これまでを生かしつつ、複数の資産を
「阿部寛」に集約、形成出来てる感じです。

阿部寛モデルとして、経営戦略学にすべき。

 

バカ話みたいですが、芸能人だけの話じゃない。

町工場でも、自営業でも、バンドでも。
本気で、この理論でうちの会社は動いてます。

 

「小説を書く人」というオレの新たな挑戦も、
実はゼロから始めたわけじゃない。

「歌詞を書く」「ブログを書く」という資産を、
別の放物線として発射してるだけだったりします。

 

ちなみに好きなドラマベストワンは、
「結婚できない男」ですw
何度も見た。

 

いつか、そんな変な物語も書いてみたい。
(いや…もうヘンなのか??)

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