
阿部寛の法則【負けない起業・経営マーケティング 第4話】
このシリーズの前回の話の続き、
みたいな話なんですが、
前回は「右肩上がり」をやめて「横這い」目指せ
と書いたんですよね。
これを実践として落とし込む方法が本日の講義。
「阿部寛に学ぶイノベーション戦略」です。

キャズム理論ってご存じですか。
いや、知らんでいいんです。5秒で説明します。
何かのサービスをリリースしてからの放物線。

女性アイドルグループで例えるなら、
モー娘。が出てきてAKB48がさらに市場を拡大。
模倣するグループが乱立して市場はピークを迎え、
シーン全体が飽和し、収束していく。(5秒。ハァハァ)
この理論自体は、置いといてつまり、
成功したサービスは、ピークを迎えいつか収束する
ってこと。
栄枯盛衰。だれもピークに留まってはいられない。
悲しいけどこれ現実なのよね。
この厳しい現実を理解すれば、経営者のやることは、
放物線が収束する前に、別の放物線を打ち上げること。
図にするとこうなります。
(AI作図。こういうときAI便利よね。)

重要なのは、「新規事業を次々やれ」ではダメ。
あるやん。突然カフェオープンしてすぐ閉店とか
× 事業を捨てて別事業へ
○ 既存資産(ブランド・信用・技術・キャラ)を使って別の放物線を発射
これが、最も重要なことかなと。
これをオレは「阿部寛の法則」と呼んでますw
彼はメンズノンノのモデルでした。
最初の放物線です。

そして二枚目俳優の放物線を発射。


その放物線が落ちる前に、
ヘンタイ、変人枠の放物線をwww



素晴らしい。敏腕すぎる。
業態チェンジや、別業種に手をつけるでなく、
これまでを生かしつつ、複数の資産を
「阿部寛」に集約、形成出来てる感じです。
阿部寛モデルとして、経営戦略学にすべき。
バカ話みたいですが、芸能人だけの話じゃない。
町工場でも、自営業でも、バンドでも。
本気で、この理論でうちの会社は動いてます。
「小説を書く人」というオレの新たな挑戦も、
実はゼロから始めたわけじゃない。
「歌詞を書く」「ブログを書く」という資産を、
別の放物線として発射してるだけだったりします。
ちなみに好きなドラマベストワンは、
「結婚できない男」ですw
何度も見た。
いつか、そんな変な物語も書いてみたい。
(いや…もうヘンなのか??)
👇そんな私の物語作品はこちらからどうぞ。
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