
永久ルーティン。オレの人生ピタゴラスイッチ
習慣化。
これがけっこう人生を決めると思ってます。
意志の力って、実はあんましない。
その力を使うと反動が来て、続かない。
意志の力は帆船みたいなもので、
風(流れ)を利用すべし。
これが習慣化。
よく言われていることですが、
習慣化するのはコツがあって、
ピタゴラスイッチみたいに、
「これやったら、あれやる」
と決めとくこと。
そして、毎日必ずやる。
これだけ。
習慣化に悩んでる人は多分これで解決するよ。
今は、仕事が終わったらAmazonプライムビデオで
ガンダムを見ながら、ギターと歌の練習してます。
仕事で溜まった疲労とストレスが、
声出すと、わりかしスッキリします。
作曲などの創作活動は、朝が良い。
朝イチが一番、やる気が一番あって、
脳がスッキリしてる。
この元気は、時間と共に削られていく。
だから、大事なことは朝やるべし。
なので、朝起きたら音楽室へ。
スタジオ作業か作曲を30分。
そのまま朝散歩へ。
遠回りしながらコンビニへ。
買うものはバナナ、ゆで卵、プロテイン、
夜に飲むハイボール2本。
散歩から帰ったら仕事メールを整理して、
ブログを書く。終わったら掃除。
掃除すんだらマンガを1話だけ読む。
歯磨きして着替えてまた仕事。
このころ社員が出社しはじめる。
こんな調子で寝るまで全部決めてる。
こうしたら、ああする、の連続。
人生がほとんどピタゴラスイッチ状態。
“次の行動”を自動ドミノ化するのがコツ。
歯磨きやお風呂と同じ状態に、
習慣化したいことを連続帯にしています。
まるで、良いことを言ってるようですが、
オレの人生はかなりぎゅうぎゅうに、
タスクの山に追われていて、最近
「これでええのか?」
と考えるようになった。
んで先日気になってた本を読んでみた。
怠惰なんて存在しない
終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
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なるほど、、生産性の奴隷になってることを
美徳と刷り込まれて、社会に振り回されてる、
そんな人たちに警鐘を鳴らす本で、
いろいろ、そうだよなあ、、と思わされる。
タスク管理とToDoリストに追われるのが
人生と呼べるのだろうか。
“効率化”って、命のテンポを上げすぎた状態
なんだと思う。
気づいたらビートに追われて踊る余裕を失う。
本当は“間”とか“タメ”の中にこそ音楽がある。
怠惰、というのは本当は必要なことなんだ。
そんなことが書いてあったこの本を、
オレは仕事をしながら、オーディオブックで
2.0倍速で読破したのだった。
オレっていったい…
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